年商100億円の経営者たちの思考法と世界観を知る【書籍発売『シン・ビリオネア思考』】
配信日時: 2026-03-31 12:00:00

株式会社マネジメント社は『シン・ビリオネア思考』(伊藤太一著)を3月17日に発売しました。
株式会社マネジメント社は『シン・ビリオネア思考』(伊藤太一著)を3月17日に発売しました。本書は「年商100億円の壁を突破する」の副題の通り、これまで世界中の約3000人の経営者と関わってきた著者が、会社を100億円企業に成長させてゆく経営者たちの「頭の中」に広がる「思考法」と「世界観」をあますところなく紹介した本です。
◆どうすれば100億円企業になれるのか?
本書では「どうすれば100億円企業になれるのか」「そもそもなぜ100億円企業を目指すべきなのか」という疑問に応えるべく、著者が100億円を目指す経営者と接して見えてきた「5つの法則」が紹介されています。
100億円を稼ぐことは遠い話と考えていないでしょうか。しかし著者は「10億円より100億円を稼ぐことのほうが簡単」だと述べます。そこに求められるものは思考のアップデートです。
・「原点ワクワク思考」事業拡大で直面する困難は「これがやりたくてたまらない!」という理屈抜きのワクワク感。ワクワクはドーパミンを放出し、伝染し、組織全体に浸透する。
・「地球規模スケール思考」国内市場という快適な檻からの脱出が必要。国境を飛び越える。物理的に国境を乗り越え現地の空気を感じ取ってみよう。
・「社会貢献思考」社会の困りごとを自分ごととしてとらえる。社会貢献は「おまけ」の要素ではない。
・「ボーダレスアイデア思考」自分の業界という「快適な村」から出て「知の越境」を日常化せよ。異業種交流会や、畑違いの分野の本を読むだけでも有効。
・「現場共感思考」忙しいを言い訳にせず、机上の経営を物理的に抜け出す。現場の空気という「風」を読み、顧客の機微という「潮の流れ」を感じ取る。
何も難しいことはありません。いますぐ実践できることを試すところから、100億円企業への道は始まるのです。
◆経営者たちのリアルな姿を知る
著者の伊藤太一(いとうたいち)さんは企業のトップをつなぎ、経営者の視座を”100億(ビリオネア)基準”へ引き上げるLICグローバル株式会社代表であり、世界33カ国 で展開する経営者コミュニティ「Corporate Connections®」 ジャパン&シンガポールのナショナルディレクターを務める人物です。経営者たちのリアルな姿から著者が得た知見に触れてみてはいかがでしょうか。
【書籍情報】
『シン・ビリオネア思考』
(2026年3月17日発売)
¥1760(税込)
Amazonページ短縮URL:https://amzn.asia/d/07z3cCM1
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