おたがいを理解することで家族になれる。文研出版より『家族になろう』を発売!
プレスリリース発表元企業:株式会社 新興出版社啓林館
配信日時: 2026-03-24 08:40:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32562/371/32562-371-df7078a70a6dfecba0c0eb907b10b0bc-762x1103.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『家族になろう』(文研ステップノベル)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
小学校五年生の鈴江は、お父さんの保さんと二人で、おだやかな暮らしをおくっていた。そんなある日、クラスメートで鈴江のとなりの席の知也とお母さんの菜緒子さんがやってくる。そして突然の、保さんと菜緒子さんの結婚宣言。予想もしなかったことに、戸惑うばかりの鈴江と知也。どこで保さんと奈緒子さんは知り合ったのか? いつから付き合っているのか? 知也と毎日朝ご飯と晩ご飯を食べるの、洗濯はどうするの……。子どもたちの心配をよそに、突きすすむ親たち。はたして、4人のこれからの生活はどうなる!?編集者より
お父さんと二人で暮らしている小学5年生の鈴江の家に、クラスのとなりの席の知也とお母さんが突然やってきて、いっしょに暮らし始めます。ふたりの親は結婚も宣言します。こんな場面をみなさんは想像できますか? クラスメイトといっしょに食べる朝ご飯と晩ご飯、そして洗濯……。休日もクラスメイトが家にいます。みなさんなら、どうしますか。お互いを理解し合い、少しずついっしょに暮らしていく心地よさを感じていく物語です。著者
松村美樹子・作家1969年、埼玉県に生まれる。法政大学文学部日本文学科卒業。著作に『おかあさん、わたし家出します』『さよならの日から』「だいすき!」シリーズ『ホウ博士とロボットのいる町』(以上、ポプラ社)などがある。
トミイマサコ・画家
埼玉県出身・東京都在住のイラストレーター。書籍の装画・挿絵を手がける。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ(赤川次郎/徳間書店)、『それいけ!平安部』(宮島未奈/小学館)。画集『虹間色』(森雨漫)、『トミドロン』(パイインターナショナル)出版。
商品情報
『家族になろう』シリーズ:文研ステップノベル
対象:小学校高学年以上
判型:四六判
本体価格:1650円(本体1500円+税10%)
ISBN:978-4-580-82746-2
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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