伊藤園として初となる自然資本・生物多様性に関する協定「オキナグサ保護活動に関する連携協定」を佐賀県基山町と締結
配信日時: 2026-03-19 15:54:24
株式会社伊藤園(社長:本庄 大介 本社:東京都渋谷区、以下 伊藤園)、佐賀県三養基郡基山町(町長:松田 一也、以下 基山町)、きざんオキナグサ保存会(会長:冨山 茂、以下 オキナグサ保存会)、TOYO PACK KIYAMA株式会社(社長:楠本 洋二 本社:佐賀県三養基郡基山町、以下 TOYO PACK KIYAMA)の4者は、伊藤園として初めての自然資本・生物多様性に関する協定として、3月19日(木)に「オキナグサ保存活動に関する連携協定」を締結しました。
本協定では、佐賀県における絶滅危惧種であるオキナグサ(※)の保護を目的として、佐賀県三養基郡基山町基山(きざん)山頂付近にて、基山町、オキナグサ保存会、TOYO PACK KIYAMAと連携し、草刈り等の保全活動を実施していきます。
TOYO PACK KIYAMAは、「お~いお茶」をはじめとした伊藤園の飲料製品を製造する協力会社であり、これまでも事業を通じた連携関係を築いてまいりました。またオキナグサ保存会は、長年にわたりオキナグサの保護活動に取組んでいます。本協定は、工場周辺の豊かな自然環境の保全や快適な生活環境の整備に向けて、本保全活動をさらに効果的かつ継続的に推進するため、地域団体と行政・企業による連携体制を構築するものです。
伊藤園は、本業を通じた自然資本・生物多様性の保全を重要なテーマの一つと位置づけています。今後も本協定を通じ、地域とともに自然環境の保全に取組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
(※)オキナグサ:キンポウゲ科オキナグサ属の高さ10㎝程度の暗赤紫色の花を咲かせる多年生植物。花後の果実は白い綿毛で覆われた姿をたとえ翁(オキナ)草と呼ばれる。佐賀県と福岡県にまたがる基山(キザン)に自生しているが、佐賀県では絶滅危惧種に指定されている。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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