三菱電機の国内事業所6カ所が2025年度「自然共生サイト」の認定を取得
配信日時: 2026-03-17 13:10:00
生物多様性保全の取り組みが評価され、認定事業所が合計8カ所に拡大
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120285/373/120285-373-c5a79c5333e58cf0185c7c831717a296-1500x996.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
冷熱システム製作所京都地区 地域在来植物を移植した「草地ビオトープ」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120285/373/120285-373-e78bc87447cfc770b64c959b8a36e88b-1500x996.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
静岡製作所群馬工場 地域にゆかりの深い樹木3種の苗木を育てる圃場「ふるさとガーデン」
三菱電機株式会社は、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト(※1)」について、すでに2025年12月までに認定された国内事業所4カ所に加え、3月17日付で新たに冷熱システム製作所京都地区(京都府長岡京市)と静岡製作所群馬工場(群馬県太田市)の2カ所で認定を取得しました。これにより、2025年度の認定事業所は計6カ所となり、2024年度に認定済みの2カ所と合わせて計8カ所となりました。
「自然共生サイト」とは、企業、団体・個人、自治体の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域および、今後の活動によって生物多様性の回復や創出を計画している区域を国が認定する制度です。このうち、すでに生物多様性の保全が図られている区域は、国立公園などの保護地域との重複を除いて「OECM(※2)」として国際データベースに登録され、回復や創出を計画している区域は、生物多様性が保全されていることが確認された時点で登録の対象となります。
当社グループは、生物多様性保全活動の一環として取り組んできた機能緑地(※3)の整備がネイチャーポジティブ(※4)実現に資すると考え、「環境ビジョン2050(※5)」に基づき策定した「環境計画2025(2024~2025年度目標)」において「機能緑地の自然共生サイトへの登録」を目標に掲げ、取り組みを強化してきました。各事業所では、ビオトープの造成、地域固有植物の植栽、緑地の維持管理、地域住民や自治体との協働による環境保全活動などを継続的に推進しており、その成果が評価され、国内8カ所での認定取得につながりました。
当社グループは今後も、ネイチャーポジティブ実現のフロントランナーを目指し、事業創出と経営基盤の強化に取り組むとともに、各事業所において地域との協働により豊かな自然と生物多様性の保全活動を推進し、30by30目標(※6)の達成に貢献していきます。
■当社グループの自然共生サイト認定事業所一覧
[表: https://prtimes.jp/data/corp/120285/table/373_1_20c01f909eb505975e3014319bc84916.jpg?v=202603170415 ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120285/373/120285-373-d4f2bc636657799d0023430f54ff7ae6-1242x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自然共生サイト認定ロゴ
各事業所の機能緑地および取り組みの詳細は以下ウェブサイトをご参照ください。
三菱電機 自然共生の取組み 生きもの調査レポート:
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/sustainability/environment/naturalsymbiosis/report/
■三菱電機の生物多様性保全に向けた取り組み
2010年に制定した「生物多様性行動指針」に基づき、「生きものへの負の影響を低減する」「生きものとのより豊かな共生を目指す」「働く中で社員が自然との関係を取り戻す」の3つの方向性で活動を開始しました。2019年に策定した「環境ビジョン2050」では、生物多様性保全を9つの重点取り組み項目の一つである「自然共生」の中に位置づけ、機能緑地の整備を中心に活動を推進してきました。「環境ビジョン2050」に基づき策定した「環境計画2025(2024~2025年度目標)」においては、機能緑地の整備がネイチャーポジティブ実現に資する活動であると考え、「機能緑地の自然共生サイトへの登録」を目標に掲げ、取り組みを強化してきました。
各事業所が地域固有種の保全や外来種の管理、周辺の生態系を考慮した緑地の整備などの取り組みを着実に進め、「緑の質の向上」活動を推進するとともに、社員の活動内容に対する理解の促進と参加する社員の拡大を図り、周辺地域への貢献と地球社会のために行動する人財の育成にも取り組んでいます。
三菱電機 自然共生の取組み:
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/sustainability/environment/naturalsymbiosis/
※1 環境省「自然共生サイト」
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/
※2 Other Effective area-based Conservation Measures(保護地域以外で生物多様性保全に資する区域)
※3 地域本来の生態系サービスとかかわりをもち、生きもののすみかとなる緑地を表す当社造語
※4 生物多様性の損失を食い止め、回復させること
※5 https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/sustainability/environment/vision2050/
※6 生物多様性の世界目標として採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の2030年ターゲットの一つで、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする世界目標
<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 サステナビリティ・イノベーション本部 サステナビリティマネジメント部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
E-mail:eqd.iso_audit@nb.MitsubishiElectric.co.jp
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