高度なAiで約200種類の物体を識別 ダイソン初の水拭き機能を備えたロボット掃除機「Dyson Spot+Scrub(TM) Ai」が新登場
配信日時: 2026-03-17 11:00:00
ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 添田 成久、以下ダイソン)は、最新のAiテクノロジーを搭載したロボット掃除機「Dyson Spot+Scrub(TM) Ai(ダイソン スポット アンド スクラブ エーアイ)」を発表しました。本製品は、ダイソン初となる、床の掃除機がけと水拭きの両方に対応したロボット掃除機です。高度なAiを用いて、目に見えない隠れた汚れを含む、約200種類の汚れや障害物を検知・分析・除去します。また、回転のたびにウェットローラーが自動で洗浄される設計により、家中の床を賢く、清潔に掃除します。
2026年3月18日(水)より、ダイソン公式オンラインストア、家電量販店などで順次販売を開始します。
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- 高度なAiで、隠れた汚れまで除去AiカメラとグリーンLEDの組み合わせにより、家中の約200種類の汚れや障害物を識別。汚れの状態を分析し、除去されるまで繰り返し掃除します。*¹
- 常に洗浄されるウェットローラーによる清潔な水拭き12個の給水ポイントから清潔な温水をローラーに供給し、床面のこびりついた汚れを浮き上がらせて除去します。ローラーは回転するたびに自動で洗浄され、すみずみまで常にきれいな水で掃除が可能です。
- サイクロン式の自動ゴミ収集ドック交換が面倒になりがちな紙パックではなく、サイクロン式の自動ゴミ収集ドックを採用。10個の強力なルートサイクロンにより、ゴミと空気を分離しながら徹底的に回収するため、ロボットの吸引力の低下を防ぎ、常に安定した性能を発揮します。*²
「ダイソンのエンジニアたちは1990年代からロボット掃除機の開発を続けてきました。2001年に最初の「DC06」を発表し、その後も物体認識技術を進化させ続けてきました。そして今、私たちは高度なAiを用いて、汚れや液体、ゴミを検知・分析・除去できるロボットを完成させました。特に頑固な汚れを見つけると、完全に取り除くまで何度も繰り返し清掃します。*¹ まさに粘り強く、賢くて適応力のあるマシンです。ウェットローラーは回転のたびに自動洗浄されるので、常にきれいな水で床を水拭きします。カーペットもパワフルに吸引し、使用後は充電中にローラーの洗浄、そして自動乾燥まで行い衛生的です。「Dyson Spot+Scrub(TM) Ai」があれば、汚れはもう、逃れられません。」
ジェームズ・ダイソン、ダイソン創業者
高度なAiで約200種類のゴミや物体を識別し、きれいになるまで何度も繰り返し掃除
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「Dyson Spot+Scrub(TM) Ai」は、人が汚れを拭き取る動作から着想を得て、一貫して高い精度を実現する3ステップの掃除アプローチを採用しています。グリーンLEDとAiカメラで、目には見えない汚れまでも検出し、ゴミの種類に応じて掃除方法を調整しながら、汚れが除去されたことを確認するまで掃除を続けます。*¹
コードや靴下などの一般的な家庭の障害物を含む約200種類の物体を認識し、障害物を回避しながらルートを賢く判断し、掃除もれを防ぎます。
家全体ではなく、特定の範囲を掃除したい場合は、MyDyson(TM)アプリから集中的に掃除したい場所を指定できます。さらに、「掃除マップ」を生成し、どこで物体を検知し、どの場所を掃除したかなど、掃除の結果を表示します。
「私たちは、日々の掃除機がけという家事から人々を解放するためにロボット掃除機の開発を始めました。そして、水拭き掃除を行う必要もなくすため、掃除機がけと水拭きを一体化した機能を備えたロボット掃除機の開発に取り組んできました。LiDARのスキャン技術とカメラによる物体認識を組み合わせることで、「Dyson Spot+Scrub(TM) Ai」は汚れを検出し、障害物を正確に回避しながら、床の掃除機がけと水拭きを同時に行うことができます。このロボットは、ゴミやベタつきなどの汚れをリアルタイムで検知し、常に最適な掃除方法に自動調整します。一度汚れを検出すると、HDカメラで状況を確認しながら、その場所が完全にきれいになるまで、最大15回の集中的な掃除を行います。*¹ さらに、ウェットローラーは移動中も常に温水で水拭きを行い、壁際まで徹底的に掃除するので、仕上がりは常に完璧です。」
ジェイク・ダイソン、ダイソン チーフエンジニア
正確なマッピングとナビゲーション
「Dyson Spot+Scrub(TM) Ai」は、光を照射し、反射して戻ってくるまでの時間から対象物までの距離や形状を正確に測定する3Dマッピング技術であるLiDARと、Aiカメラを用いて家の間取りをマッピングし、MyDyson(TM)アプリを通じて各部屋を自動的にラベル付けします。また、一つの部屋の中でも、バーチャルウォールを設定することで、ペットがいる場所やデリケートな床面などの運転モードや吸引力などを設定したり、ロボット掃除機を立ち入らせたくない場所を避けたり、エリアごとに最適な掃除の設定ができます。さらに、デュアルレーザーシステムと対応力の高いソフトウェアを組み合わせることで、靴下やペットの排せつ物などの障害物を識別し、慎重に回避することで、物が多い環境でも効率的に動作できます。
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回転のたびに自動洗浄されるウェットローラーで、常に清潔に水拭き
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ロボット本体には、自動洗浄機能を備えたマイクロファイバー製ウェットローラーを搭載。12個の給水ポイントから、常に清潔な温水がローラーに供給されます。これによりローラーは回転のたびに自動で洗浄され、常に清潔な状態で、床面に触れる構造になっています。さらに、このウェットローラーは壁際を検知すると自動で最大40mm伸びる構造で、汚れがたまりやすい壁際も逃さず掃除できます。掃除後はウェットローラーを60°Cの温水で徹底洗浄し、45°Cの温風で乾燥させ、カビやニオイの発生を防ぎます。
サイクロン式の自動ゴミ収集ドックが、ロボットの吸引力を維持
衛生的な新型サイクロン式ドックは、掃除後にロボットが吸い取った家中のゴミを、ダイソンのパワフルなサイクロンで分離しながら、徹底的に自動収集します。これによりロボット掃除機内部にゴミが残りにくく、吸引力の低下を防ぎ、常に本来の性能を発揮することができます*²。ダストビンは、最大100日分のゴミを溜めることが可能で、ボタンひとつで衛生的に捨てることができるので、交換が面倒になりがちな紙パックは不要な設計です。*³
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42335/192/42335-192-021110e389d968411c949db9cdfac967-2048x1152.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【製品概要】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42335/192/42335-192-8860f2e8a33934cd4b90def450690e8a-2523x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/42335/table/192_1_b65c104dbc219b681776ba33e2bf840f.jpg?v=202603170345 ]
ロボット掃除機本体
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/42335/table/192_2_af51a9c1cab07e721ad31107db8b7e54.jpg?v=202603170345 ]
自動ゴミ収集ドック
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/42335/table/192_3_8b8e348b901678877cdb953e44372994.jpg?v=202603170345 ]
*1 Aiの検証試験は、定められた条件下で行われています。有効性は床面や汚れの種類、ゴミの量により異なる場合がございます。
*2 自動ゴミ収集ドックの吸引性能は、自社による基準に基づき、ダイソンの研究施設で検証されています。
*3 自社試験の結果に基づく。実際の期間は、掃除習慣や使用頻度、ゴミの量、床材により異なる場合がございます。
*4 障害物のない環境で静音モードを使用した場合の最長運転時間。実際の使用状況や床面により異なる場合がございます。
*5 EN 1822-1:2019およびEN ISO 29463-3:2018による試験結果(第三者機関において2024年に実施)。
■製品情報については、ダイソン公式サイトをご確認ください
Dyson Spot+Scrub(TM) Ai:https://www.dyson.co.jp/vacuum-cleaners/robots/spot-scrub-ai/black
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