2026年度のホームドア整備計画について

プレスリリース発表元企業:東日本旅客鉄道株式会社

配信日時: 2026-03-12 15:50:00



○JR東日本では、お客さまと列車との接触や線路への転落を防止する対策として、2031年度末頃までに東京圏在来線の主要路線330駅758番線へのホームドア導入を目指しております。
○2026年度は、29駅60番線への整備を進めます。
○今後も継続して、より安全な駅ホームの実現に向けて、整備目標の完遂を目指します。

■2026年度のホームドア整備について
 東京圏在来線において、2025年度末までに線区単位※1では162駅345番線でホームドアの整備を完了する予定です。2026年度は29駅60番線の整備を行います。
 今後も、これまでお知らせしている整備目標「2031年度末頃までに東京圏在来線の主要路線330駅758番線の整備」の完遂を目指してまいります。

【2026年度にホームドアを整備する駅(29駅60番線)】
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1373/17557-1373-b363750ac5c27f1ce11b2006c1d037d4-1067x647.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※1 線区単位の具体例:有楽町駅の場合、山手線、京浜東北線の2駅となります。
※2「スマート」…スマートホームドア(R)、
「スリット」…スリットフレームホームドア(部分的に従来型の壁形状となる場合があります)
※3 上下の主要な番線に整備済みの駅
※詳細な使用開始時期については決まり次第、駅のポスターなどでお知らせします。
工事の進捗状況等により今後変更となる可能性がございます。変更が生じた場合には改めてお知らせします。

(参考) ホームドアの型式について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1373/17557-1373-640f17c133697b1bb717c26710c5c914-987x491.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



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