【東芝】大成建設株式会社が施工する製造工場向けに、工程間搬送AGVシステムを受注
配信日時: 2026-03-11 11:03:00

2026-3-11
株式会社 東芝
大成建設株式会社が施工する製造工場向けに、工程間搬送AGVシステムを受注
~製造工程における搬送作業の効率化を実現し、生産性向上と省人化に貢献~
当社は、大成建設株式会社が施工を担当する国内製造工場において、クリーンルームの工程間搬送を目的としたAGV(無人搬送車)システムを受注しました。本システムは、製造工程における部品や完成品の搬送を自動化し、人手による搬送作業を大幅に削減することで、製造現場の生産性向上と省人化を実現します
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1398/130316/400_408_2026031017094169afd1c5e8443.png
図:工程間搬送を目的としたAGV(イメージ)
近年、製造業界では人手不足が深刻化しており、特に搬送作業は単純作業でありながら人員を多く必要とするため、効率化が求められています。今回導入する本システムは、製造工程における搬送作業を不要とし、作業者がより付加価値の高い生産業務に集中できる環境を整えます。これにより、作業負荷の軽減や業務効率の向上、持続可能な生産体制の構築に貢献します。
本AGVシステムは、当社が自社開発したソフトウェアを搭載しており、高度なアルゴリズム制御技術を生かして、製造現場のレイアウトや運用条件に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。また、据付からメンテナンスまで東芝グループが一貫して対応することで、導入時から稼働開始後においても、安心・安全な運用を提供します。
当社のAGVシステムは、これまで主に物流倉庫における保管・入出庫・ピッキングの自動化を目的として使用されてきましたが、今回、製造工場への導入により、製造現場においても生産性の向上と省人化に寄与することが期待されます。当社は今後も、先進技術を活用した搬送ロボットシステムの開発・提供を通じて、様々な現場の省人化・生産性向上に貢献し、社会課題の解決とお客様への価値創出に努めてまいります。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 2025年10月、鳥取県内初の地域DMOとして登録―「大山観光局」設立ストーリーにみる産業振興としての観光03/11 18:00
- 累計20万点販売の人気リカバリーウェア「TIGORA SLEEP」2026年春夏の新作を3月上旬より順次発売03/11 17:46
- コールマンの定番「タフシリーズ」から新作テント登場!簡単設営「タフスピードドーム」アルペン限定モデル4月10日(金)発売開始03/11 17:44
- 2026年3月13日(金)「エピカ・沖縄」にて、DJ DANBOプロデュース『DRIP』にDJ MAAMを迎えて開催決定!女性完全入場無料+3ドリンク付きでご招待!03/11 17:30
- 天然の細菌を“だまして”ダイオキシンなど汚染物質を分解 遺伝子操作なしで豊富な微生物を活用する環境浄化の新戦略03/11 17:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
