住信SBIネット銀行、ICチップ読取による本人確認を導入
配信日時: 2026-03-09 10:26:06
住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、2026年3月23日(月)以降順次、「d NEOBANK 住信SBIネット銀行アプリ」で運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書のICチップ情報を利用した本人確認の方式を導入します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37968/568/37968-568-464c373ccca7d890ef595f8e751c5948-682x190.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ICチップ読取による本人確認は、スマートフォンで本人確認書類のICチップを読み取り、電子署名検証を行うことにより第三者によるなりすましや文書が改ざんされていないことを確認するための方式です。
本方式を導入することで、スマートフォンによる本人確認資料の撮影が不要になり、口座開設や各種お手続き完了までの時間が短縮され、お手続き後すぐに口座をご利用いただけます。また、偽造本人確認書類による不正口座開設申込を防止する効果が期待できます。
BaaS提携支店についても、今後順次展開を検討しております。
また、これに伴い口座開設時の本人確認にて以下を変更いたします。
・本人確認書類の撮影方式「スマホで本人確認」機能を廃止
・郵送による口座開設時の本人確認書類を住民票に限定(2026年4月予定)
住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。
以上
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