シェアシマ、製品情報×原料検索の「双方向レコメンド」新機能を提供開始【キャンペーン実施中】
配信日時: 2026-03-09 09:00:00
~ 食品開発の調査を“横断導線”で加速 ー春の開発応援!W(ダブル)検索キャンペーン(3月2日~3月31日)~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42412/132/42412-132-e7d8c7bfabd54bcb45e58e2e684c22b3-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
食品の企画開発をサポートする「シェアシマ」を運営するICS-net株式会社(本社:長野県長野市南石堂町1972、代表取締役:小池祥悟)は、食品の製品パッケージと原材料情報を横断的に検索できるデータベースサービス 「シェアシマ製品情報サーチ」 の新機能をリリースしたことをお知らせいたします。
新機能リリースを記念して、「春の開発応援!W(ダブル)検索キャンペーン」を実施します。
期間中は、製品情報サーチ/有料記事を含む有料会員限定コンテンツを“使い放題”で体験いただけます。新しい「原料×製品」の横断検索を、開発の現場でそのまま試せる機会として、ぜひご活用ください。
\無料お試しキャンペーン実施中/
通常6万円(月額)の有料会員機能が期間限定で使い放題
さっそく製品情報サーチを使ってみる
食品業界は労働力確保が課題となりやすい一方で、商品開発では「表示・訴求・原材料・競合比較」などの情報収集が増え続けています。食品産業は就業者数が多い労働集約型であり、欠員率も高く労働力確保が課題として示されています(国内生産額91.1兆円、就業者数883万人等の整理)。
※出典元:農林水産省「食品産業における労働力確保について」(PDF)
こうした環境下で私たちは、開発者の“雑多な調査業務”を軽くし、本来の業務である味づくり・保存性確認・売れるデザイン設計に集中できる環境づくりを目指します。
新機能でできること
1)このサービスが解決する「不満・不足・不安」食品開発の現場では、競合品を購入して調べ、資料化しても、「時間が経つと探せなくなる/更新されない/共有されない」など、“調査の死蔵”が起こりがちです。結果として、同じ調査のやり直しや、確認漏れのリスクが積み上がります。
「製品情報サーチ」は、この“調査の繰り返し”を減らし、ベンチマーク調査をチームの共通資産として扱える状態をつくります。
2)3つの核心的ポイント
ポイント1:全国の食品製品データ「2万件超」を横断検索
「製品情報サーチ」は、全国の食品製品データを220分類・合計2万件以上掲載(2026年2月時点)。商品開発・品質保証・商品企画などの調べものを、商品名/カテゴリ/使用原材料などを切り口に多面的に探せる設計にしました。
ポイント2:裏面表示だけでなく「表デザイン表現・注意書き」までデータベース化
裏面表示に加え、表デザインの表現や注意書きもデータベース化し、比較・参照できるようにしました。
ポイント3:シェアシマ横断導線で「製品⇄原料」探索を高速化(双方向レコメンド)
今回のアップデートで、「製品情報」と「原料情報」を相互に行き来できる横断導線へUIを刷新しました。これにより、製品ページからは関連する原料がレコメンドされ、原料ページからも関連する製品がレコメンドされる「双方向レコメンド」を新たに搭載。開発現場の「仮説→確認→比較→再確認」を、検索の往復ではなく画面遷移の流れとして短絡化し、情報探索を一段と速くします。
3)社会的背景と市場のニーズ
食品産業は労働集約型で就業者数が多い一方、欠員率が高く労働力確保が課題とされています。また、労働力人口は2040年までに525万人減少する推計も示されており、企業は“人を増やす”だけでなく、業務の再設計(省力化・分業・デジタル活用)が避けられません。
※出典元:農林水産省「食品産業における労働力確保について」(PDF)
加えて、食品工場のDXに関する調査では、DXを進めることを「重要/やや重要」とする回答が合計75.9%とされ、推進による期待効果として「労働生産性の向上」76.0%が最多となっています。
※出典元:富士電機「食品工場におけるDXに関する意識調査」
商品開発は工場DXと同じく、現場の情報・判断を速く、正確に回すことが競争力になります。「製品情報サーチ」は、開発プロセスの中でも特に手間がかかりやすい情報収集の効率化に焦点を当て、限られた人員で品質とスピードを両立する動きを後押しします。
代表挨拶(ICS-net株式会社・小池祥悟)
私は以前から、商品開発において他社品・ベンチマーク品の研究が重要だと考えてきました。一方で、実際にはベンチマーク品を購入し資料化しても、時間の経過とともに参照されなくなり、結局また同じ調査をやり直すという“もったいない”が発生していました。そこで、いつでも閲覧できるデータベースとして整備し、「調べる」作業に時間を奪われるのではなく、開発者が本来向き合うべき味づくり、保存性の確認、もっと売るためのデザイン設計などに時間を使える環境をつくりたい。そうした思いが「製品情報サーチ」の起点です。
詳細を見る
春の開発応援!W(ダブル)検索キャンペーンのお知らせ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42412/132/42412-132-8d098aa689e19bf31d6954a48adfed2f-720x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新機能リリースを記念して、「春の開発応援!W(ダブル)検索キャンペーン」を実施します。
期間中は、製品情報サーチ/有料記事を含む有料会員限定コンテンツを“使い放題”で体験いただけます。新しい「原料×製品」の横断検索を、開発の現場でそのまま試せる機会として提供します。
▽実施期間
2026年3月2日~ 3月31日 18:00(予定)
期間限定 特別プラン(お申し込み特典)
キャンペーン期間中のスタンダードプランお申し込みに限り、以下2つの特別プランを提供します。
特別プラン1.:年間契約特典
初期費用 5万円 → 0円
さらに年間契約に限り、サービス開始から6か月間 月額費用1万円OFF
特別プラン2.:お試しプラン(6か月)
年間契約が基本のところ、特別に6か月プランを提供
初期費用5万円+36万円/6か月(合計41万円)で、短期での効果検証ニーズに対応します
【キャンペーンに関するお問い合わせ】
キャンペーン詳細およびお申し込み条件は、シェアシマ事務局までお問い合わせください。
「シェアシマ」について
シェアシマは、「その原料シェアしませんか?」をサービス名の由来とした、食品開発をサポートするWEBプラットフォームです。食品原料のサプライヤーとバイヤーが集うWeb原料検索サービスからスタートし、商品開発に役立つ情報を提供する「シェアシマセミナー」、商品を製造したい人と工場をつなげる「シェアシマOEM」、商品情報をWeb上に集めたデータベース「シェアシマ製品情報サーチ」、未利用原料の出品や商品化を支援する「アップサイクル・フード」の他、食品業界に携わる方へ向けて情報発信をしております。会員数は5,000名を突破(2025年3月時点)。食品業界のお困りごとを解決することでサプライチェーン変革を起こし、業務効率化や食品ロス削減に貢献します。
会社概要
本社所在地:長野県長野市南石堂町1972
代表者:代表取締役 小池祥悟
設立:2017年8月21日
事業内容:Webプラットフォーム「シェアシマ」運営事業(原料検索サービス、メディア、製品データべ―ス、OEMマッチング、セミナー、アップサイクル・フード事業)、食品輸入商社事業
Webサイト:https://www.ics-net.com
E-mail・pr@ics-net.com
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