「一般財団法人 NSK奨学財団」が2025年度奨学生の採用式を開催
配信日時: 2026-03-04 15:44:12
日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)が設立した「一般財団法人 NSK奨学財団」(所在地:東京都品川区、理事長:野上 宰門)では、2025年度に奨学支援対象者として採用された外国人学生の採用式を3月3日に開催しました。
「一般財団法人 NSK奨学財団」は、アジアの一員である日本を本拠とする「ものづくり企業」として、アジア地域における次世代の人材育成を目的に、2017年4月に設立されました。毎年、社会科学系・理工学系の日本人学生と、理工学系の外国人(アジア)学生を選出し、授業料、生活費、渡航費の給付を含む奨学支援を実施しています。
3月3日に行われた採用式では、対象となる外国人奨学生3名に採用証が授与されました。また採用式には、前年度以前に採用された奨学生や、過去に奨学支援を受けていた卒業生も出席し、交流を深めました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139963/63/139963-63-7d973f98297d698205712a91e7d455c2-753x442.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対象者と野上理事長
■一般財団法人 NSK奨学財団 概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/139963/table/63_1_6742a5885f1f0539c71d41553281328c.jpg?v=202603040815 ]
■NSKについて
NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。
企業理念として、MOTION & CONTROL(TM)を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。
NSKについては、こちらのページをご覧ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「NSK」のプレスリリース
- 再生医療や次世代ヘルスケア業界向け3D細胞製品の商業生産へ向けた「新型バイオ3Dプリンタ」を共同開発03/17 13:27
- 「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」に認定03/10 10:59
- 国際女性デーに関する取り組みについて03/09 13:18
- 「NSK」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 72時間で16.3億米ドル:オハナ・デベロップメントによる「Manchester City Yas Residences by Ohana」、アブダビで新たな販売記録を樹立03/19 00:11
- HyperLight、次世代AIインターコネクト向けにTFLN Chiplet™プラットフォームを基盤とする1レーン当たり400G対応PICを発表03/18 23:21
- サムスンバイオエピス、サンドと次世代バイオシミラー候補最大 5 品目に関するパートナーシップ契約を締結03/18 23:00
- スウッシュと「b」が出会う:BeatsとNike、Powerbeats Pro 2で両社史上初の画期的なコラボレーションを発表03/18 22:28
- 【令和8年最新】 「公示地価」が発表!複雑な「一物五価」…結局どれが”本当の土地の値段”なの?|property technologies03/18 21:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
