組織改編に関するお知らせ
配信日時: 2023-02-28 16:24:48
~「事業の変革」「環境対応への変革」「組織の変革」を加速・推進する組織改編~
株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区、社長:野田和宏、以下「日本触媒」)は、2023年4月1日付で、組織改編を行います。
日本触媒は、長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」に定めた3つの変革「事業の変革」「環境対応への変革」「組織の変革」を推進しており、今回の組織改編はこれらの変革を加速・推進するためのものです。
主に以下の目的でエナジー&エレクトロニクス事業部や事業創出本部等を改組・再編します。
電池材料事業拡大および水・環境ビジネスの事業化加速
カーボンニュートラル実現に向けた研究開発加速
ソリューションズ事業拡大に資する評価・解析技術強化
【主な新設組織と概要】
<事業部・本部 組織>
電池材料事業の拡大をより一層加速・推進するために、「電池材料事業室」を新設し、営業・研究・技術開発の3部構成とする。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2408/68515/700_116_2023022813190763fd80bb72a80.png
図1
グリーントランスフォーメーションを推進し、カーボンニュートラル実現に向けた研究開発を加速するため「GX研究本部」を新設し、触媒関連研究部を集約・統合した3部構成とする。
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2408/68515/700_116_2023022813193063fd80d275504.png
図2
<部 組織>
イオネル事業の他社との協業等によるグローバル展開を実現・促進するために、事業企画本部に「イオネル事業プロジェクト企画部」を新設する。
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2408/68515/700_159_2023022813200663fd80f6bebe6.png
図3
水・環境ビジネスの事業化を加速するために、事業企画と研究開発機能を集約した「水・環境事業準備室」を新設する。
スマートファクトリー化とDX推進を加速するために、川崎製造所に「DX推進室」を新設する。
<課 組織>
ソリューションズ事業強化に資する新規評価技術の獲得を推進するために、評価解析センターを2グループ構成に変更する。
知的財産情報の解析力を強化するために、知的財産センターに「インテリジェンス推進グループ」を新設し、3グループ構成とする。
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/2408/68515/700_158_2023022813202563fd810984d60.png
図4
【関連リリース】
・2023.2.28:人事異動および機構改革に関するお知らせ
https://www.shokubai.co.jp/ja/wpdir/wp-content/uploads/2023/02/20230228.pdf
・2021.4.26:日本触媒グループ長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」策定
https://www.shokubai.co.jp/ja/news/202104265706
本件に関するお問合わせ先
【問い合わせ先】
株式会社日本触媒 コーポレート・コミュニケーション部
TEL:03-3506-7605 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-2
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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