【紋別市】極寒の地で初挑戦!DAOマネージャーnariさんが挑んだ氷像制作

プレスリリース発表元企業:株式会社あるやうむ

配信日時: 2026-03-03 09:10:00

氷像の常識を覆す「赤いカニ爪」。伝統の祭りで自ら「主役」を体現



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株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中博晶、以下「あるやうむ」)が提供する「地域おこし協力隊DAO」を活用して、北海道紋別市のDAOマネージャーとして着任した「nari(なり)」さんは、2025年2月に開催された「第63回もんべつ流氷まつり」において、自身初となる氷像制作に挑戦いたしました。

着任後初めての冬を経験する中で挑んだこのプロジェクトは、地域の協力と個人の熱意が結実したドラマチックな試みとなりました。

「無謀」と言われた一人制作への挑戦と、生まれたドラマ

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当初、周囲からは「未経験での一人制作は困難」「吹雪の中での作業は過酷すぎる」といった懸念の声が多く聞かれました。しかし、なりさんは「1人で制作している中で、 そこに訪れた方々とドラマが生まれるかも?」と考え、あえて困難な道を選択。

制作の第一段階である「氷柱の積み上げ」では、一本約100kgという氷の重さに直面。しかし、ここで運営スタッフや山崎市長自らが重機を操りサポートするという、紋別ならではの温かい協力体制が築かれました。

常識を打ち破る「赤いカニ爪」氷像の誕生

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当初はキャラクター「氷見凛音」の等身大制作を目標としていましたが、作業の難易度を考慮し、紋別の象徴である「カニ爪」をメインモチーフに変更。削り出し作業に入ると、驚異的な集中力で2日目にはカニ爪が完成。余った時間で「氷見凛音」の胸像制作にも取り組み、最終的には予定以上の作品を作り上げました。

特に目を引いたのは、氷像に施された「赤い塗装」です。多くの氷像が無色透明である中、あえて鮮やかな赤色を採用。吹雪の中でも際立つその姿は、多くの来場者から「初めての制作とは思えない」「色付きは非常に目立って良い」と称賛され、多くの記念撮影が行われました。
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「主役になれる街、紋別」を目指して。次なる展望

今回の挑戦を通じて、nariさんは「一般市民がここまで主役になれる大規模な祭りは他にない」と確信しました。地域おこし協力隊としてのPR活動としても大きな成果を感じており、早くも2027年のさらなる大規模参加を視野に入れています。

nariさんは今後、次世代の子供たちがより安全に、かつ楽しめるような氷像作りを模索しながら、紋別市の魅力を全国へ発信し続ける意気込みです。

DAOマネージャー nariさんからのメッセージ

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紋別流氷祭りのような大規模でなくても、 一般が気軽に主役になれる中規模イベントがあれば、日本中のインフルエンサーも参加してPRしていただけるのでは? 僕も地域おこし協力隊として、 紋別のお役に立てるよう励んでまいりますので、 よろしくお願いいたします!




▼紋別流氷まつり2026動画(なりさん作成)
https://www.youtube.com/watch?v=P4q2-kzocSM

▼北海道紋別市まちづくりオープンチャット
モンベツクル

各地域のDAOに参加しませんか?

日本各地で展開されている「地域おこし協力隊DAO」の活動には、どなたでも自由にご参加いただけます。以下のリンクより、あなたの気になる地域のコミュニティをぜひ覗いてみてください。

▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
  https://lit.link/alywamu-dao

株式会社あるやうむについて

DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。

地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。

社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名  :株式会社あるやうむ
代表者  :畠中 博晶
所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立   :2020年11月18日
資本金  :1億6449万円(準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
X(旧Twitter):https://x.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

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