山一地所、ブランドの新たな取り組みを始動──氏家物産が伴走する、人と街の物語を可視化するブランド表現
プレスリリース発表元企業:氏家物産株式会社
配信日時: 2026-03-02 15:00:00
ひとしき人へ。ひとしさを人に。その想いを、街へとひらく。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169264/22/169264-22-4a13955495a854415dae3a7db16120cf-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
氏家物産株式会社(以下、氏家物産)は、仙台市を拠点とする不動産会社、株式会社山一地所(以下、山一地所)とともに、山一地所の価値観や姿勢を伝えていく新たなブランドの取り組みをスタートしました。
本取り組みは、商品や建物といった目に見える価値だけでなく、山一地所が大切にしてきた精神や価値観、人との向き合い方そのものを、ブランド表現として可視化していく挑戦です。
その第一弾として、生成AIを用いて制作したブランドムービーを公開しました。
■山一地所ブランドムービー「つながる暮らし ~ありがとうが、つづく街~」
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=HMZvNtYdz6Y ]■ 山一地所が「ブランド」に取り組む理由
山一地所が見つめているのは、不動産という“商品”の価値だけではありません。
そこに関わる人。
そこで過ごす人々の時間。
地域の中で静かに積み重なっていくつながりや思いやり。
そうした目に見えにくいものこそが、山一地所にとっての本質的な価値であり、
これからの地元・仙台での「デベロッパー」に求められる役割だと考えています。
今回の取り組みは、そうした価値や姿勢を、意図をもって社会にひらいていくためのものです。
■ 人から始まる、いくつもの物語
今回のブランドムービーで描いているのは、ひとつの正解や、ひとつの視点ではありません。
オーナーの視点。
ユーザーの視点。
山一地所としての視点。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169264/22/169264-22-4e17d0c616aad1ee453cd2e95c785a93-2667x1396.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
それぞれに異なる物語があり、ミクロで見ても、マクロで見ても、私たちは常に物語の中に生きています。
山一地所は、その物語に寄り添い、重なり合いながら、人と街の関係性を編み直す存在として、街の彩りを育てていきます。
■ 主観映像という表現、生成AIという手法
今回のブランドムービーは、すべて主観視点(POV)で構成されています。
それは、見る人が「自分ごと」として考えられる状態をつくるため。
誰かの物語を外側から眺めるのではなく、自ら物語の中に入り込むような没入感を大切にしました。
また、企画・構成・編集は人の手で行いながら、映像表現の生成プロセスに生成AIを活用しています。
生成AIは効率化のための技術としてではなく、人の感性や思想を映像表現へと変換し、体験として届けるための手段のひとつとして活用しています。
■ 山一地所のパーパス「ひとしき人へ。ひとしさを人に。」
「ひとしき人へ。ひとしさを人に。」均しく、等しく、人らしく。
社会と関わっていけますように。
一人ひとりを尊重し、
その姿勢を社会へ、街へとひらいていくこと。
今回のブランドの取り組みは、この想いを言葉だけでなく、
体験として伝えていくことを目指しています。
山一地所パーパスについて:https://yamaichi-j.co.jp/about/purpose
■ Instagramを起点に、物語を育てていく
今後、山一地所は公式Instagramを起点に、今回のブランドムービーをはじめとした世界観の発信を継続していきます。
映像、ビジュアル、言葉を通して、
人と街の関係性を、丁寧に描いていく予定です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169264/22/169264-22-f8ce2991a80bee4ab8d97b0dc66bb2aa-2667x1396.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
山一地所公式ブランドinstagram:https://www.instagram.com/yamaichi_brand/
■ 氏家物産の役割
氏家物産は、ブランドを単に「つくる」ものとは捉えていません。企業がどのような価値観を持ち、どのように社会と関わろうとしているのか。
その背景にある思想や姿勢、時間をかけて育まれてきた文脈を読み解き、
企業と社会のあいだに生まれる接点を、かたちとして設計することを役割としています。
山一地所と対話を重ねながら、
人と街が紡いできた時間軸を見つめ、
その関係性がこれからどのように更新されていくのかを共に考えています。
人の営みと街の変化、その両方に目を向けながら、
地域に根ざしたブランドのあり方を探求し、
時間をかけて育っていく関係性を描いていきます。
氏家物産株式会社
メディア編集長 大津 祐子
氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
HP:https://ujiie.co/
note:https://note.com/ujiiebussan
Instagram:https://www.instagram.com/ujiiebussan_official
本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
オーシャンゲートみなとみらい8F
TEL : 0467-40-4697 MAIL:info@ujiie.co
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