【イベントレポート】児童虐待対応を支援するAiCAN、自治体職員様向けウェビナー「こども家庭センターDXの最前線~より良い支援に繋げるための導入ステップと活用事例~」を開催しました

プレスリリース発表元企業:株式会社AiCAN

配信日時: 2026-02-26 17:02:13



児童福祉分野に特化したクラウドサービスを展開する株式会社AiCAN(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:高岡 昂太)は、自治体職員様向けウェビナー「こども家庭センターDXの最前線~より良い支援に繋げるための導入ステップと活用事例~」を、2026年1月26日に開催しました。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116209/29/116209-29-81c887c59f8342cfd892239e346507d5-2848x833.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■開催報告

当日は、全国から約40名の自治体関係者の皆さまにご参加いただきました。

本ウェビナーでは、こども家庭センターにおける児童相談業務を取り巻く課題について整理した上で、現場のお悩みやそれに対するアプローチについて具体的な活用事例を交えながら詳しくご紹介いたしました。

今後も皆さまのお役に立てるようなイベントを定期的に開催してまいります。
本ウェビナーはアーカイブ配信はしておりませんが、自治体職員様に限り、当社の営業担当からオンラインにて内容を説明させていただきます。

ご興味のある方は、以下フォームよりお問合せをお願いいたします。
https://www.aican-inc.com/contact/

■AiCANについて

児童虐待の通告・相談件数は年々増加し、自治体や児童福祉機関の現場では、記録業務の煩雑さ、情報共有の難しさ、支援判断の属人化といった課題が深刻化しています。
株式会社AiCANは「子どもを守る仕組みと価値観をアップデートする」というミッションのもと、こうした課題の解決にテクノロジーを活用してきました。

私たちが提供するクラウドサービス「AiCAN」は、タブレット端末と専用アプリを用いて、いつでもどこでも記録の閲覧・入力が可能です。さらに、行政文書や会議資料の作成、アセスメント支援機能等を一元化し、記録業務や情報共有を効率化します。

AiCANサービスを導入いただいている自治体は全国17自治体となりました。(2026年1月現在)
導入いただいている自治体は以下の通りです。(一部自治体のみ掲載、順不同)

- 三重県
- 東京都港区
- 東京都世田谷区
- 東京都杉並区
- 東京都江戸川区
- 東京都台東区
- 神奈川県川崎市
- 兵庫県尼崎市
- 群馬県高崎市
- 千葉県船橋市
- 岡山県
- 青森県


▼導入事例はこちら
https://www.aican-inc.com/interview/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社AiCANオンラインセミナー事務局
Email:sales_planning@aican-inc.com
お問い合わせフォーム:https://www.aican-inc.com/contact/
公式HP:https://www.aican-inc.com/

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