『かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか - 』(著:井上陽平)2026年2月26日発売
プレスリリース発表元企業:株式会社ワニブックス
配信日時: 2026-02-26 11:00:00
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株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:高橋明男)は、『かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか -』(著:井上陽平)を2026年2月26日(木)に発売しました。
その生きづらさの正体は、「性格」ではなく体に残った“かくれトラウマ”
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129409/295/129409-295-61b457c4655170a43c40a7ee58589189-1940x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]日々、こんなことを感じていませんか?
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□何をするにも人の目が気になる
□仕事や学校が終わると疲れて動けない
□不機嫌な人がいると「私が何かしてしまったかも?」と思う
□怒っている人がいると何も手につかなくなる
□「私には愛される資格も生きる価値もない」と感じる
□過去の失敗が頭から離れない
□人生をリセットしたくなる
□緊張しやすく、体がコリやすい
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もし、一つでも自分に当てはまるものがあった方は、ぜひ本書を手に取ってください。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129409/295/129409-295-8896e5318e3d5d9dca643d8aaae18ef8-1940x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かくれトラウマ」とは、記憶としては思い出せなくても、体と神経系が覚えているトラウマ反応のこと。過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応――それらはすべて、かつてあなたが生きのびるために身につけた「生存戦略」なのです。
本書では、
・なぜ体が常に緊張してしまうのか
・なぜ安心しようとすると余計に疲れてしまうのか
・なぜ人と関わることが怖くなるのか
その理由を、神経系と身体感覚の視点から、専門用語をできるだけ使わず、やさしく解き明かしていきます。そして、無理に前向きにならなくてもいい、過去を思い出さなくてもいい、「安心が体に戻ってくる」ための22の小さなレッスンをお伝えします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129409/295/129409-295-9a8969ed951a442cca1af6f19ae94733-1940x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■書籍情報
『かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか -』
著者:井上陽平
発売日:2026年2月26日
価格:1,760円(税込)
ISBN:978-4-8470-7630-5
発行:ワニブックス
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4847076303
■著者プロフィール
井上陽平(いのうえ・ようへい)
公認心理師/トラウマ専門カウンセラー
日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属
トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表
児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での活動を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD 反応、過覚醒・感情麻痺、HSP 特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」 を中心に据えたトラウマケアを行っている。ソマティック(身体感覚)、神経系調整、イメージワーク、対話を組み合わせ、過緊張、疲労感、解離、フラッシュバック、感情の麻痺など、神経系に刻まれた反応に多角的にアプローチ。複雑性/発達性トラウマ、カサンドラ症候群、モラルハラスメント、性被害後の身体反応など、「理由がわからない生きづらさ」を抱えるクライエントと数多く向き合っている。
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