幻の菜の花はちみつ使用、老舗と養蜂家が共創する春限定『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』誕生
配信日時: 2026-02-25 14:00:00
かつては当たり前だった菜の花畑が減少--三代続く田原の養蜂園と挑む“地域の宝”の再発信
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春になると、愛知県田原市一帯を黄色く染める菜の花畑。
しかし近年、その風景は少しずつ減り続けています。
それに伴い、菜の花から採れるはちみつも希少な存在に--。
創業70年以上の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、田原市で三代続く養蜂園「大河養蜂」と共創し、“幻の菜の花はちみつ”を主役にした春限定スイーツ『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』を発売いたします。
【なぜ“幻”なのか】
今回使用する「菜の花のはちみつ」は、田原市で三代続く老舗養蜂園・大河養蜂が手がける希少なはちみつです。
菜の花の開花期間は短く、天候にも大きく左右されます。
さらに近年は菜の花畑自体が減少し、安定した採蜜が難しい状況が続いています。
そのため市場流通量は限られ、“幻のはちみつ”とも呼ばれています。
クセがなく、やさしい甘み。
そして時間とともに結晶化する“シャリシャリ”とした食感。
この春だけの、特別な恵みです。
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【和菓子の技術 × 洋の発想で昇華】
『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』は、和と洋を融合させた春限定デザート。
・注文後に焼き上げる香ばしいバウムクーヘン
・自家製つぶあん
・地元産いちごを2個分使用
・蒸し生地とクリームで表現する菜の花畑
仕上げには、いちごで作った“ちょうちょ”が舞います。
提供時には、菜の花はちみつをたっぷりと追いがけ。
甘みが重なり合い、“はちみつショートケーキ”のような味わいへと変化します。
一皿の上に、田原の春の風景が広がります。
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【地域の共創から生まれた一皿】
お亀堂は「挑戦と革新」を掲げ、地元生産者との共創を続けています。
今回の取り組みは単なるコラボ商品ではありません。
“地域資源をどう未来につなぐか”
その問いに対する一つの答えです。
養蜂という一次産業と、和菓子という加工業が手を組むことで、
地域の価値を“体験できる形”に昇華しました。
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【大河養蜂 コメント】
三代目養蜂家 大河真彰氏・佳奈氏
「菜の花畑は昔ほど見られなくなりました。
だからこそ、このはちみつには特別な想いがあります。
お亀堂さんから“このはちみつを主役にしたい”と言っていただいたとき、
本当にうれしかったです。
このケーキを通じて、菜の花の風景や養蜂の魅力も知っていただけたら嬉しいです。」
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【代表取締役 森貴比古 コメント】
「和菓子業界が変化する今こそ、老舗として地域と共に次の一手を打つべきだと考えました。
幻のはちみつの持つ背景と味わいを、和菓子の技術でどう昇華するか。
職人と何度も議論と試作を重ねました。
この一皿には、“地元の宝を未来へつなぐ”という想いを込めています。」
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商品概要
- 商品名:ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ
- 価格: 1300円
- 販売期間:~4月中旬予定(数量限定)
- 販売店舗:お亀堂古民家カフェ
特徴:田原市「大河養蜂」との共創
希少な菜の花はちみつ使用
焼きたてバウム×つぶあん×いちご
ちょうちょモチーフで春を表現
はちみつ追いがけで味の変化を楽しめる
【会社概要】
株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
HP:https://okamedo.jp/
X:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/
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