学校・学童の昼食提供を“公共領域で続く仕組み”として社会実装
プレスリリース発表元企業:株式会社PECOFREE
配信日時: 2026-02-25 11:00:00
PECOFREE5周年、全国42都道府県・累計2,000施設へ拡大
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77766/43/77766-43-185bebbca2d00886631fb754a4500824-2137x1232.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PECOFREE 5周年記念バナー
福岡発スタートアップ株式会社PECOFREE(本社:福岡県福岡市、代表取締役:川浪達雄)は、学校・学童における昼食提供を、地域の給食・お弁当事業者と連携し、注文・決済・請求業務まで含めて仕組み化するプラットフォームとして展開しています。
2026年2月、創業5周年を迎えた現在、本サービスは全国42都道府県・累計2,000施設以上へ拡大。300社を超える地域事業者と連携し、公共領域において無理なく続けられる昼食提供モデルの構築を進めてきました。
共働き世帯の増加、教育現場の人手不足、学食撤退や施設キャパシティ不足など、子どもを取り巻く環境は大きく変化しています。
PECOFREEは、こうした構造的課題によって生まれる「昼食の空白」に対し、学校・家庭・地域の三者に負担が偏らない形で、持続可能な仕組みを設計してきました。
三者が無理なく続けられる共創モデル
PECOFREEは、単なる“お弁当配達”ではありません。三者が持続可能な形で関われる昼食提供の共創基盤を設計しています。
保護者にとって
忙しさに左右されず、子どもに“昼食の選択肢”を持たせられる環境を整備。
昼食準備の負担を一人で抱え込まなくていい状態を実現します。
学校・学童にとって
新たな設備投資や人員増を前提とせず、昼食環境を整備。
注文・決済・請求までを仕組み化し、現場負担を最小化します。
地域の給食・お弁当事業者にとって
事前予約型の仕組みにより需要を可視化し、計画的な製造を後押し。
フードロスの抑制につながるとともに、これまで参入が難しかった学校市場への参入機会を広げます。
品質や生産性の改善に集中しやすい環境づくりにも寄与します。
PECOFREEは、誰か一方の善意や努力に依存するのではなく、三者が無理なく続けられる共創モデルとして、昼食提供の仕組みを支えています。
「昼食の空白」は社会課題へ
昼食の確保は、個別の努力に委ねるテーマではなく、子どもの健康や学習環境に直結する社会課題です。PECOFREEは、制度や環境の変化によって生まれる“昼食の空白”に対し、学校や自治体が新たに「選択肢」を持つための仕組みとして活用されています。急激な変革ではなく、現場で実際に使われ、無理なく続き、社会に定着する。
その積み上げこそが、公共領域における持続可能な昼食提供モデルだと考えています。
【事例】現場で活用される“選択肢”
PECOFREEは、以下のようなケースにおいても昼食提供の代替手段として活用されています。- 学食撤退により昼食提供が困難になった私立中学・高等学校
- 改修工事などで一時的に食堂が利用できなくなった学校
- 学童において、職員不足により食の準備負担が増加している現場
(※具体的な導入事例の一部は当社Webサイトに掲載)
5年間で積み上げてきたこと
PECOFREEはサービスの拡大だけでなく、5年間かけて、公共領域で無理なく続く運営モデルを積み上げてきました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77766/43/77766-43-c892647d080594f5b5e2daa1004c49ed-2137x2375.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
数字で見るペコフリー インフォグラフィック
導入施設数の拡大とともに、再現性のあるオペレーション設計、DXによる業務効率化、地域事業者との連携体制を強化。
注文・決済・請求を一体化した独自プラットフォームを構築し、特許(特許第7662197号)も取得しています。
社会的評価・受賞
- Forbes JAPAN「NEXT IMPACT STARTUPS 30」2026年 選出
- Forbes JAPAN「RISING STAR AWARD 2023」最優秀賞
- 福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2022 大賞(福岡県知事賞)
- 西日本FH主催 第一回「OPEN INNOVATION HUB 2020」最優秀賞
サービスリリースから3年連続で最優秀賞受賞、創業初期から、教育現場の構造課題に対する解決策として評価されてきました。
メディア露出・対外発信
- 日本経済新聞、教育新聞など主要媒体で掲載
- テレビ番組「がっちりマンデー!!」など、多数出演
- 全国のスタートアップイベント・自治体フォーラム等で登壇多数
- 地域事業者と連携し、高校の実践型授業でお弁当開発に協力
- 短期大学部が実施する、食品ロス削減を目的とした教育プログラムに協力
単なる導入実績の拡大に留まらず、「学校・学童における昼食課題」そのものを社会に伝える活動を継続してきました。
次の5年へ──「選択肢」から「標準」へ
代表取締役 川浪達雄 コメントPECOFREEはこの5年間、学校・学童・自治体、そして地域の給食・お弁当事業者の皆さまと向き合いながら、公共領域で本当に続く食の仕組みとは何かを考え続けてきました。
現場からは、
「朝のお弁当づくりの負担が減った」
「昼食の選択肢ができて安心した」
「現場負担を増やさずに導入できた」
といった声をいただいています。
昼食環境の整備は、誰か一方の努力だけでは成立しません。
制度や環境の変化が続く今こそ、持続可能な構造を整えることが必要です。
そして今、昼食提供を通じて見えてきた次の課題が、放課後の食環境です。
学童向け定期おやつ配達サービス「PECO kids」もその一環としてスタートしました。子どもたちの成長にとって重要な時間帯にも、無理なく続く仕組みを広げていきたいと考えています。
次の5年で目指すのは、このモデルを“選択肢の一つ”から“当たり前の仕組み”へと引き上げていくこと。現場とともに、無理なく続く昼食・食環境の提供モデルを磨き続けていきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77766/43/77766-43-09f5c2e112a7da91dd9f8dd4de5489b7-1909x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役 川浪
5年間の歩みや代表の想いについては、当社WebサイトのNews記事にて詳しくご紹介しています。
▶ 5周年News記事はこちら
会社概要
会社名:株式会社PECOFREE
設立:2021年2月
代表者:川浪達雄
所在地:福岡県福岡市南区塩原1丁目28-1 Lune Ayla
事業内容:学校・学童向け昼食提供プラットフォームの開発・運営
Webサイト:https://pecofree.jp
本件に関するお問い合わせ先
株式会社PECOFREE 広報担当:中里
E-mail:pr@pecofree.jp
お問い合わせフォーム:https://pecofree.jp/contact
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社PECOFREE」のプレスリリース
- 【PECO kids】MrMax(ミスターマックス)での取り扱いがスタート01/09 10:00
- PECO kids、“もったいない”を学びに変える大学での食品ロス削減プログラムに参画12/17 13:00
- 豊島区教育委員会の協力のもと「PECO kids」試食提供を実施11/18 13:00
- 「株式会社PECOFREE」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 現在と未来のAIを語る! 伝説のSFロボット漫画『TWIN SIGNAL』小説家北条風奈が舞台『エデン~博士の愛したロボット』3/14(土)終演後のトークショーに登壇決定02/25 21:00
- YKK社の日本製ねじれ軽減パーツを採用したカメラストラップ「アンチツイストストラップ」シリーズ 7種を新発売!02/25 20:00
- -ホスト潜入捜査編- "衝撃"の最終章「Gray Sheep EP06」本日リリース!メンバー全員が歌唱する「Cheeky girl」「Colors Of You」Music Video 2夜連続公開決定!02/25 20:00
- HKTDC welcomes the 2026-27 Budget02/25 19:29
- 名曲『まちぶせ』発売から45年、LPレコード4月15日(水)発売!石川ひとみ『まちぶせ〜青春の45回転〜』02/25 19:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
