日本の電力市場でトップ成長率のオクトパスエナジー、オール電化オクトパスの供給中件数4万件を突破!

プレスリリース発表元企業:TGオクトパスエナジー株式会社

配信日時: 2026-02-19 10:00:00

昼も夜も選べる料金設計で支持拡大



2022年から成長率1137%を記録し、電力会社上位40社の中で成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、オール電化住宅向け電力プラン「オール電化オクトパス」の供給中件数が4万件を突破しました。オール電化住宅向け料金プランは、新電力各社の中でも全国規模で展開できる事業者が限られる分野であり、オール電化住宅で暮らす消費者にとっては、選択肢そのものが少ない市場が続いてきました。
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[1] データ出展:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2022年1月から2024年12月までの低圧電灯の電力需要(kWh)※「電力会社上位40社」は、2024年1月~2024年12月の低圧電灯の電力需要合計値の上位40社
※「成長率」は、「2024年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」と「2023年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」を「2022年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」で割り算して計算

新電力の中でも選ばれ続ける、オール電化オクトパス
2025年9月時点の電力販売量上位30社[2]のうち、沖縄を除く全国でオール電化住宅向けプランを展開している事業者は僅か6社にとどまっています。
さらにその中で、オクトパスエナジーは、オール電化住宅向けに「2タイプ」の料金メニューを提供している唯一の新電力事業者として、供給中件数4万件を突破しました。限られた選択肢の中で選ばれ続けていることは、生活者のニーズに即した料金設計が支持されている結果といえます。

近年、新電力各社がオール電化住宅向け料金メニューの提供を相次いで開始するなど、同分野への注目が高まっています。その中でもオクトパスは価格競争力を維持しながら、生活時間帯で選べる2タイプを提供する唯一の新電力事業者として、「電気代の安さ」だけでなく、暮らし方に合った「選べる」ラインナップで支持を広げています。

[2] 2025年9月時点の電力販売量上位30社(当社調べ)において、沖縄を除く全国エリアでオール電化住宅向け料金プランを展開している新電力事業者は限られており、昼夜それぞれのライフスタイルに対応した2タイプのオール電化住宅向けプランを提供している事業者はオクトパスエナジーを含むごく一部です。

昼も夜も選べる、オクトパスのオール電化住宅向け料金設計
オクトパスエナジーでは、オール電化住宅における電力利用実態の多様化を踏まえ、ライフスタイルに応じて選べる料金設計を行っています。夜間の電力使用や給湯器の稼働が多い家庭向けに、夜間の電力使用がお得になる「オール電化オクトパス」を提供。

さらに、在宅勤務の定着や日中の電力使用増加に対応するため、昼間の電力使用がお得になる「オール電化オクトパス・サンシャイン」も展開しています。
夜間に加え、太陽光発電由来の再生可能エネルギーが多く供給される昼間の電力を有効活用することで、生活リズムに合った電力の使い方を選べる設計としています。

▶ オール電化オクトパスの詳細はこちら
https://octopusenergy.co.jp/all-electric

知らないと損!
給湯器の稼働時間と選ぶべき料金プラン
オクトパスエナジーが実施したオール電化住宅利用者への調査では、約2割のユーザーが「給湯器の稼働時間を十分に理解しないままメニューを選択している」と回答しました。
オール電化住宅では、給湯器の稼働時間帯と電力料金メニューの相性が家計負担に直結します。料金そのものの安さだけでなく、「自分の生活リズムに合った設計を選ぶこと」がこれまで以上に重要になっています。

引っ越しや契約見直しのタイミングで顕在化する、電気選択のニーズ
電気やガスといった生活インフラの契約は、引っ越し時に限らず、契約の見直しや新生活の立ち上げなど、さまざまなタイミングで発生します。中でも引っ越し前後は、短期間で複数の手続きを行う必要があることから、電気の契約内容を改めて見直すきっかけになりやすい場面です。オクトパスエナジーでは、こうした生活者の行動実態を踏まえ、オール電化住宅においてもライフスタイルや在宅時間に応じて選べる電力プランを展開し、「暮らしに合った電気」を選びやすい環境づくりを進めています。

昼間が安い背景にある再生可能エネルギーの活用
昼間の電気料金を抑えた設計の背景には、太陽光発電の普及により、日中に再生可能エネルギー由来の電力が余剰になりやすいという需給構造があります。
こうした電力需給の特性を踏まえ、昼間の電力利用を促す(デマンドシフト)ことで、家計負担の軽減と再生可能エネルギーの有効活用を両立する料金設計を行っています。

「選ばれる理由」を増やし続ける、オクトパスのサービス設計
オクトパスエナジーは、再生可能エネルギーとテクノロジーを軸に、電気の契約を「わかりにくいもの」から「安心して選べるもの」へと変えることを目指してきました。
電力切り替え時の不安や煩雑さを解消するため、お客さま第一のカスタマーサポートをはじめ、SNSやブログ、チャットなどを通じて日常的にお客さまとつながるコミュニケーションを重ねています。
今後も、電気を選びやすく、理解しやすい存在へと進化させることで、日常の中で自然に選ばれるエネルギー体験の提供を目指してまいります。

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オクトパスエナジーについて
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。

現在、日本を含む英国、ドイツ、ニュージーランド、米国、スペイン、イタリア、フランスの8か国で電力小売事業を展開しています。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。
日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs

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