雇用クリーンプランナー受講者750名突破!
配信日時: 2026-02-10 20:00:00
ハラスメント対策が「研修」だけで解決できない理由
研修も相談窓口も整えたはずなのに、現場の迷いが消えない、そんな声が増えています。
判断を先送りしない共通基準を学ぶ資格として、雇用クリーンプランナーの導入が広がっています。
一般社団法人クレア人財育英協会(代表理事:酒井康博/東京都千代田区)が提供する、国の重要テーマであるハラスメント対策に特化した実務資格「雇用クリーンプランナー」の受講者数が、累計750名を突破しました。大規模な広告展開や短期キャンペーンによる拡大ではなく、企業・医療機関・教育現場などでの導入を通じて、「相談を受けたときに判断できる人が必要」という現場の声から、着実に受講が広がっています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118219/440/118219-440-cde8719f0c79289da65f530c123ab0f9-1468x882.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ なぜ今、資格という形で学ばれているのか
ハラスメント対策や労務管理をめぐっては、多くの企業が研修や相談窓口を整備しています。
一方で、「グレーな相談が特定の人に集中する」「判断が先送りされ、現場が萎縮する」「対応が属人的になり、組織として再現できない」といった課題は、依然として残っています。
雇用クリーンプランナーは、「正解を覚える資格」ではありません。起きている事象をどこが論点で、次に何を判断すべきか共通の基準と手順で整理できる力を身につけることを目的としています。
■ 人事だけの資格ではない。導入が広がる現場
受講者は、人事・総務担当者に限りません。
管理職、医療・介護の現場責任者、教育関係者、士業、経営層など、「現場で相談を受ける立場」にある実務者が中心です。組織の規模や業種を問わず、「誰が対応しても判断が揃う状態をつくりたい」というニーズが、750名という数字につながっています。
■ 今後について
クレア人財育英協会では今後、個人向け入門講座に加え、企業内で判断基準を共有するための法人向け導入支援を強化していく予定です。
ハラスメント対策を「やっているかどうか」ではなく「現場で機能しているかどうか」で考える企業に向け、実務に直結する学びを提供してまいります。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国750名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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