「バッテリー切れ」をなくす 無線給電で“エネルギーが途切れない世界”への挑戦
配信日時: 2026-02-03 08:00:00
『宇垣美里のスタートアップニッポンpowered by オールナイトニッポン』第57回配信中/毎週火曜日午前6時頃配信
未来をつくるスタートアップ企業にフォーカスし、パーソナリティの宇垣美里がスタートアップ企業の挑戦や革新的なアイデアに迫り、それぞれの「夢」を深堀りしていくポッドキャスト番組『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』の第57回が 2月3日(火)に配信された。
第57回のゲストには株式会社SolaNikaの代表取締役CEOである菊池舞が登場。同社は、光無線給電技術(レーザー給電システム)を開発している。この技術はレーザーを用いて遠隔地から電力を送り、デバイスや機体を稼働させるもの。
菊池が「主な開発対象はドローン。従来、ドローンの飛行時間は“バッテリー容量”という物理的制約に縛られてきたが、この技術が実用化されれば、飛行中でも地上から電力供給が可能になり、半永久的に稼働するドローンの実現が見えてくる」と説明すると、宇垣は「そんなことが可能なんですか!」と驚いていた。
続けて宇垣が「今、どのくらいまでその技術が完成しているのですか?」と問いかけると、菊池は「今は50%くらいまで来ている。現在はドローンが主な開発対象だが、ゆくゆくは電気自動車やもっと身近なものまで、半永久的に稼働できるような世界になるかもしれない」と語った。
宇垣から“起業のきっかけ”を問われた菊池は、「大学の研究で生まれた技術を社会に実装していきたい、という想いから」と答え、宇垣も「現在の社会では、実用的な技術研究以外は優先度を低めにされてしまうケースがあり大変ですよね」とコメントした。
最後に宇垣が「生活を送ったり、仕事をするうえで大切にしていることはありますか?」と質問すると、菊池は「今、自分にしかできないことをやっているかどうか。みんなが生き生きと動いて、チームとして価値を最大化できるようにこれからも頑張っていきたい」と想いを明かした。
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『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』は毎週火曜午前6時頃、ニッポン放送PODCAST STATIONほか各ポッドキャストアプリで配信中。
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