REMARE、東京・高円寺に活動拠点を開設。高架下空間を新たな活動の場として活用、展示・イベント・共創の場として2026年3月お披露目予定
配信日時: 2026-01-30 19:15:28
― マテリアル開発から実装・共創へ。素材起点の取り組みを“開かれた場”へ拡張 ―
株式会社REMARE(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間瀬 雅介、以下「REMARE」)は、2026年2月、東京都杉並区高円寺南に新たな活動拠点を開設いたします。本拠点は、高架下スペースを活用した施設で、廃棄プラスチック由来のマテリアルやプロダクトの展示、イベント開催、企業・クリエイターとの共創の場として活用していく予定です。
なお、本拠点は2026年3月にお披露目を予定しています。
東京・高円寺に新設する活動拠点について
本拠点は、REMAREがこれまで全国各地で取り組んできたマテリアルリサイクルや企業との共同開発事例を、より多くの方に体感していただくことを目的として開設するものです。実際にREMAREが開発・製造したプロダクトや、企業と共同開発したマテリアルサンプルの展示を予定しており、素材の背景やストーリーも含めて紹介していきます。
また、展示にとどまらず、トークイベントやワークショップなどの開催も視野に入れ、デザイナー、建築家、企業、学生など、多様な立場の方々が集い、対話やコラボレーションが生まれる場として運営していく予定です。
高架下スペースを活用した拠点づくり
今回の活動拠点は、都市の既存高架下空間に新たな活用価値と役割を重ねた点も特徴の一つです。REMAREが取り組む「使われなくなったものに新たな価値を与える」という考え方を、空間そのものにも反映し、都市に眠る資源の再活用や、新しい使われ方の可能性を提示していきます。
今後の展開
REMAREは本拠点を通じて、他クリエイターや企業とのコラボレーションをさらに加速させ、マテリアルリサイクルを起点とした新たなプロダクトや空間表現の創出に取り組んでいきます。
詳細な展示内容やお披露目イベントについては、決定次第、順次お知らせいたします。
施設概要(予定)
所在地:東京都杉並区高円寺南
開設時期:2026年2月
お披露目:2026年3月予定
用途:展示、イベント、ワークショップ、コラボレーション拠点
株式会社REMARE 会社概要
https://remare.jp所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai内
代表者:間瀬 雅介
事業内容:REMAREは、「燃やさず、埋め立てず、プラスチックを社会に貯蔵する」というミッションのもと、再資源化が難しい複合プラスチックに対し、持続可能な循環の仕組みづくりを支援しています。従来は焼却・埋立処理に回されてきた多層材・複合材などの廃プラスチックを、独自技術により意匠性と強度を兼ね備えたマテリアルとして再生。素材開発からプロダクト化、空間・什器への実装、社内浸透、外部PRまでを一貫して支援することで、循環の価値が企業活動に着実に定着するよう伴走型のソリューションを提供しています。
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社REMARE
広報担当
Email:info@remarematerial.com
https://remare.jp
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