NTTインテグレーション、「日本IBMパートナー・アワード2026」を受賞~国内初のIBM webMethods Hybrid Integration実績を含むIBMの重点分野への売上貢献が高く評価~
配信日時: 2026-01-30 13:00:00

NTTインテグレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:桜井 伝治、旧社名:日本情報通信株式会社、以下 NTTインテグレーション)は、日本アイ・ビー・エム株式会社が主催する「IBM パートナー・フォーラム 2026」において、「日本IBMパートナー・アワード2026」を受賞したことをお知らせいたします。
本アワードは、昨年1年間の日本IBMのビジネスにおいて顕著な実績を上げ、顧客の変革を支援したパートナー企業に贈られるものです。NTTインテグレーションは、IBMの重点分野において売上貢献第1位を達成したことに加え、AIおよびハイブリッドクラウド分野での先進的な取り組みが評価されました。
<受賞理由と評価ポイント>
今回の受賞に際し、日本IBMより以下の評価をいただきました。
「貴社は、IBM webMethods Hybrid Integration国内初実績を含むIBMの重点分野への多大な売上のご貢献、ならびにIBM watsonxを活用した業界特化型ソリューションの開発や、製造業を中心とした提案活動の推進にご尽力いただきました。心より感謝の意を表します」
<主な成果>
1. IBMの重点分野での売上貢献 1位
IBMが戦略的に注力する領域(AI&データ、ハイブリッドクラウド、自動化、セキュリティ、サステナビリティ)において、パートナー企業の中で最大の売上実績を達成しました。
2. 「IBM webMethods Hybrid Integration」国内初実績の創出
複雑化するシステム連携を効率化する同ソリューションにおいて、国内初となる導入実績を作り上げ、市場開拓をリードしました。
3. 「IBM watsonx」を活用したソリューション開発
企業向けAIおよびデータ・プラットフォームであるwatsonxを活用し、特に製造業界の課題解決に直結する特化型ソリューションを開発・展開しました。
<今後の展望>
NTTインテグレーションは今後も、日本IBMとの強固なパートナーシップのもと、最先端のテクノロジーと自社のインテグレーション力を融合させ、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進とビジネス価値の創出に貢献してまいります。
◆関連リンク
・日本IBMのリリース:
https://jp.newsroom.ibm.com/2026-01-27-IBM-Japan-Honors-Partner-of-the-Year-Awards-2026
■NTTインテグレーション(旧社名:日本情報通信株式会社)について < https://www.niandc.co.jp/ >
NTTインテグレーション(NI+C)は、1985年にNTTと日本IBMの合弁会社として設立され、2025年に創立40周年を迎えました。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。
記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。
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プレスリリース提供元:@Press
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