エディオン女子陸上競技部 矢田みくに選手 初マラソン日本最高記録を樹立! 日本人史上6人目の「サブ20」を達成し、MGC出場権も獲得
配信日時: 2026-01-26 16:35:04
エディオン女子陸上競技部の矢田みくに選手は、2026年1月25日(日)に開催された「第45回大阪国際女子マラソン」に出場し、2時間19分57秒でフィニッシュしました。
この記録は、日本女子マラソン界において、従来の初マラソン日本最高記録を約1分39秒も大幅に更新する新記録です。同時に、史上6人目となる「2時間20分切り(サブ20)」を達成し、タイムも日本歴代6位にランクインする快挙となりました。
矢田選手は自身初のマラソン挑戦となった本大会で、スタート直後からハイペースで進む先頭集団の中でレースを進めました。高速な展開にも動じることなく、時折笑顔ものぞかせるなど、落ち着いた走りを見せました。30km以降、ペースメーカーが外れてからは自ら先頭を引っ張る積極性を見せ、世界の強豪選手たちとゴール直前まで優勝争いを演じ、日本人トップとなる全体4位でフィニッシュしました。
この結果により、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権もあわせて獲得しました。
< 矢田 みくに選手のコメント>
「日頃から沢山の応援ありがとうございます。今回、初マラソンに挑戦し、目標であるMGC出場権を獲得することができました。初めての挑戦ということもあり、『守るものがない分、自分のやりたいレースをやろう』と決めてスタートラインに立ちました。
練習は積めていたのですが、正直なところ、『25km以降はどうなるか分からないや』と思っていました。ですが、25km辺りから『行けるところまで』というよりも、『勝ちたい』という気持ちが湧いてきて、レースが面白くなっていきました。最後は勝ちきれず悔しさも残りましたので、この経験を活かして練習に取り組んでいきたいです!また、現地での応援がとても力になりました。ありがとうございました。」
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2946/127034/700_608_2026012615231869770856d9d11.jpg
■結果概要
[画像2]https://digitalpr.jp/table_img/2946/127034/127034_web_1.png
【 エディオン女子陸上競技部について 】
エディオン女子陸上競技部は、「地域社会への貢献」「世界へのチャレンジ」「夢の共有」を活動の柱とし、選手一人ひとりが常に世界を視野に入れながら高い目標へ挑戦しています。私たちの挑戦が、応援してくださる皆様の活力となり、夢や感動を共有できる存在でありたいと考えています。
スポーツの力を通じて地域社会に貢献できるよう、これからも取り組んでまいります。
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2946/127034/700_214_202601261527246977094c03089.png
関連リンク
エディオン女子陸上競技部
https://athlete.edion.co.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「その他スポーツ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【人事・現場担当者向け】Webスキルのある障害者採用のための見学会 『クリエイターズスクランブル』を2026年3月13日(金)オンラインで開催!01/26 17:47
- 毎年楽しめる春限定 猫壱の脚付食器 「ハッピーダイニング」シリーズ 今年のさくら柄デザインを発表 2026年2月1日より発売開始01/26 17:35
- 【香川大学】高松市役所×附属高松小学校×ミライのわがまちプロジェクトの共同企画 子どもたちが描く「未来の高松」 学びと創造の成果を高松市へ提案01/26 17:20
- 長野大学の松下ゼミが上田市武石で地域づくりワークショップを開催 ― ゼミ生が運営、地域の人々と活発に意見を交わす01/26 17:20
- 【淑徳大学】アジア国際社会福祉研究所 第10回 国際学術フォーラム『世界に拓かれる仏教ソーシャルワークの可能性 ―理論と実践をつなぐスピリチュアリティの視点―』を開催01/26 17:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
