2025年度グッドカンパニー大賞優秀企業賞受賞! 三光グループ創業者による、“七転び八起き”のビジネスストーリー
配信日時: 2026-01-26 14:00:00
株式会社中央公論新社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・安部順一)は、2026年1月22日に単行本『ある起業家の挑戦 三光55年のあゆみ』(三輪博美・著)を発売しました。
創業から55年目の三光は、2025年度のグッドカンパニー大賞の優秀企業賞(中国・四国地方)を受賞し、いまや山陰有数の総合環境企業です。本書は創業者・三輪博美の挑戦と挫折、そして成長の歩みをまとめたものです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65430/88/65430-88-0252479499d72a663dc5849c783fc6d2-1687x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
表紙
【概要】
ゴミにお金をかけるという意識が皆無だった時代、産業廃棄物の世界に飛び込んだ男がいた――
高校卒業後のサラリーマン時代から、独立自営の思いをあたため、30歳で創業。“いち早く動く”行動力とチャレンジ精神で、石油から産業廃棄物の世界へ。その後、事業の基盤を整えた後には、すっぱりと息子二人へ事業承継します。それでも、今もやりたいことは尽きません。すべてのビジネスパーソンを熱くする、地方の“ある起業家”の物語です。
【目次】
第1部 創業者が語る
第1章 〈萌芽〉―誕生から高校時代まで
第2章 〈独立自営〉―出光興産の会社員時代
第3章 〈創業〉―「油の販売」から「ゴミ処理業」へ
第4章 〈挑戦〉―トライアルアンドエラーで新領域へ
第5章 〈新機軸〉― 次なるステージに向けて
第2部 伴走者が見た三光の軌跡
伴走者が語る1. 牧裕文(日本政策投資銀行 取締役常務執行役員)
伴走者が語る2. 阿部泰典(境港市余子公民館 館長)
伴走者が語る3. 岩崎勝也(三光ホールディングス 執行役員 参与)
後継者が語る
三輪陽通(三光ホールディングス 代表取締役CEO)×三輪昌輝(三光 代表取締役社長)
Part1 産廃業界での仕事の始まり
Part2 「三光」を継ぐ
Part3 新しい「三光」をつくる
【書誌情報】
〇書名:『ある起業家の挑戦 三光55年のあゆみ』
〇判型:四六判変型 〇224ページ 〇ISBN:978-4-12-005987-2
〇発売日:2026年1月22日 〇定価:2,090円(10%税込)
【著者】
三輪 博美(みわ・ひろみ)
1941年、島根県生まれ。松江市内の出光興産直営給油所に就職。72年に独立して、鳥取県境港市に三光産業を創業。81年、産業廃棄物処理業、廃油処理事業の許可を取得。2002年潮見工場を竣工。03年江島工場内にRPF(固形燃料)製造部門を新設するなど、三光グループの基礎を創り上げた。08年、社長を退任し、会長に就任。09年より三光株式会社の相談役を務める。
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