大豆・麦などの作物ごとの適応性を高めた普通型コンバイン「YH700MA」を発売

プレスリリース発表元企業:ヤンマーホールディングス株式会社

配信日時: 2026-01-26 11:30:00



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普通型コンバイン「YH700MA」

ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:岡山県岡山市、社長:所司ケマル)は、大豆や麦など作物ごとの適応性を高めつつ、必要な機能を厳選した普通型コンバイン「YH700MA」を、2026年2月1日(日)に発売します。

農業従事者の減少や高齢化を背景に、担い手農家への農地集約が進み、1戸当たりの耕作面積は拡大傾向にあります。こうした中、限られた労働力で収益を維持するために、導入コストを抑えながら、麦や大豆、子実とうもろこしなど多様な作物に対応できる普通型コンバインへの需要が高まっています。当社では必要な機能を厳選し、かつ幅広い作物適応性を兼ね備えた普通型コンバイン「YH700MA」で、農業生産コストの低減や作業能率の向上に貢献します。

本機では、シンプル装備でありながら、他の型式で好評の対地平行制御や自動刈高さ制御、刈取オートリフトスイッチ・オートセットスイッチなどを新たに搭載することで、作業の安定性、効率性が大幅に向上しました。

商品概要
商品名:普通型コンバイン「YH700MA」
発売日:2026年2月1日(日)
商品価格:10,263,000円~11,737,000円(税込、メーカー希望小売価格)
主な特長
1.刈取作業に必要な基本性能の充実
コンパクトな機体に69馬力のエンジンを搭載し、基本性能を充実させることで精度とスピードを両立した収穫作業が行えます。また、作業環境や圃場規模などに合わせ、2.0mと2.6mの2種類のヘッダーから選択が可能です。また、1600Lの大容量グレンタンクにより、連続して刈取りできる面積が広く、作業能率が向上します。
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刈幅が選択できる2種類のヘッダー

2.作業効率・安定性の向上
ほ場の起伏などを感知し、左右のクローラを上下させて水平を保つ「機体水平制御」に加え、大豆など高さの異なるうねや傾斜地でも刈取部をうねに対して平行に保つ「対地平行制御」を新たに採用しました。さらに、作物の刈高さを一定に制御できる「自動刈高さ制御」も装備することで、土の混入による汚粒の発生を抑え、きれいな収穫を実現します。

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機体水平制御・対地平行制御イメージ
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自動刈高さ制御イメージ

3.多様な作物へ対応
今回、麦仕様・大豆仕様を設定することで、それぞれの作物への適応性が向上し、作物専用機として活用できます。大豆仕様では、大豆特有の収穫条件に対応した脱こく・選別により、ロスが少なく、きれいな選別が可能です。また、豊富なオプション設定により、子実とうもろこし、小豆やそばなど多様な作物を収穫できます。
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「YH700MA」での子実とうもろこし収穫作業
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「YH700MA」での大豆収穫作業

「YH700MA」商品紹介ページ
「YH700MA」プロモーション動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SzWKzzX2uYo ]



<注記>記載内容はリリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34384/359/34384-359-5af0f3cadcf16f7bc2c8b19b207238d9-1361x999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ヤンマーホールディングス株式会社
1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開。環境負荷フリー・GHG フリーの企業を目指し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。未来を育むヤンマーの価値観「HANASAKA」を基盤に、“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントとして掲げ、持続可能な社会を実現します。詳しくは、ヤンマーのウェブサイト https://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

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