【外国人就労者・技能実習生向け教育のDX】AI本人確認と多言語対応で法令・制度遵守と安全就労を支える、次世代のeラーニングシステム「ONLINE FACE(R)」(オンラインフェイス)

プレスリリース発表元企業:アカメディア・ジャパン株式会社

配信日時: 2026-01-21 19:45:28

技能実習・育成就労・特定技能制度に対応した研修の真正性と透明性を確保し、多文化共生社会を支える教育基盤を構築!



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アカメディア・ジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:菊池 参)は、独自のAI特許技術を基盤とするeラーニングプラットフォーム『ONLINE FACE(R)(オンラインフェイス)』を通じて、技能実習生および外国人就労者向け教育・研修のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。

日本国内では、製造業、建設業、農業、介護、物流など幅広い分野において外国人材の活用が進んでおり、外国人就労者はすでに社会・産業インフラを支える重要な存在となっています。
技能実習制度や特定技能制度のもとで来日する外国人就労者に対しては、業務に必要な知識・技能だけでなく、日本の法令、労働安全、生活ルールを正しく理解してもらうための教育が不可欠です。

政府は、技能実習に代わる新たな「育成就労」制度の創設や、特定技能制度の拡充を進めており、2028年度末までに両制度を合わせて最大約123万人の外国人就労者を受け入れる方針を示しています。
また、日本語能力の要件強化や在留管理の厳格化、制度遵守を前提とした共生社会の構築も進められており、外国人就労者に対する教育の質と実施状況の透明性は、これまで以上に重要なテーマとなっています。

一方で、言語や文化の違いにより、教育内容が十分に理解されないまま就労が開始されてしまうケースや、教育の実施状況が不透明になるといった課題も指摘されてきました。教育が不十分な状態での就労は、労災事故やトラブル、制度違反といったリスクにつながる可能性があります。
また、「本人が実際に受講しているか」といった受講の真正性をどのように担保するかが大きな課題となっています。

『ONLINE FACE(R)』は、顔認証を中心とした多要素認証を活用し、受講開始時だけでなく受講中もランダムなタイミングで本人確認を実施します。これにより、代理受講や離席、ながら受講を自動的に検知・抑止し、オンライン環境下でも教育の厳正性を確保します。

また、多言語対応機能を備えているため、外国人就労者に対して母語に近い言語で研修を提供することが可能です。これにより教育内容の理解度向上を図るとともに、外国人就労者が安心して業務に取り組める環境づくりを支援します。
さらに、全国・多拠点に分散する受講者に対しても、統一された研修内容を提供でき、教育の実施状況を可視化することで、制度遵守とガバナンス強化を同時に実現します。

『ONLINE FACE(R)』は、技能実習生・外国人就労者向け教育を「形だけの研修」から「安心・安全な就労を支える基盤」へと進化させ、多文化共生社会の実現に向けた教育DXの中核として活用を広げていきます。

『ONLINE FACE(R)(オンラインフェイス)』とは

『ONLINE FACE(R)』は、世界初の独自AI特許技術により、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステムです。
各省庁の定める一定の基準を満たすことで、国家資格関連の法定講習や試験、また、工場や建設現場などの入構者教育や安全教育、社内研修のDX・オンライン化に幅広く採用されています。
従来のような都度の開催セッティングや指導員の時間確保、並びに受講者の移動時間などもカットできるため、経費の削減と共に生産性の向上を総合的に図れるツールとしてもご活用いただけます。

【公式ウェブサイト】https://onlineface.jp
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『ONLINE FACE(R)』の独自特許技術

オンライン受講中、本人認証が行われるタイミングは、一定間隔ではなく、独自アルゴリズムにより、ランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われます。
1 分間に2回、3回と認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講する度に変わります。
受講者は、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるのか分からないため、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に教習を受けることが可能になります。
万一、離席をしていたり、なりすまし受講、居眠り等を行っていた場合には、ユーザー画面に認証エラー警告が表示されます。制限時間内に再認証ができない場合は、一時中断される、講義の始めに戻る、もしくは最終認証成功地点まで戻る仕様になります。
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『ONLINE FACE(R)』の独自不正防止機能

●不正ブラウザ操作
ユーザーが受講中に、YouTubeやネットショッピングサイトなど、 関係のないページにアクセスし、別ウィンドウで作業することを防止します。
●複数端末による同時ログイン・同時視聴
同一人物が、パソコン・タブレット端末・スマホなどの複数の端末で、 同時ログイン、異なる講義を同時に受講することを防止します。
●倍速再生
ユーザーの受講開始時刻をシステムのバックグランドで記録し、 終了時刻と照合することで受講時間に満たしているのかを判定します。
●顔写真不正利用
独自のAI不正検知システム(深層学習)により、 顔写真やモニターに映し出した自撮り写真を利用しての代理受講や、 垂れ流し受講を防止します。
●「 ながらスマホ 」「 歩きスマホ 」
オンラインフェイスは本人認証のみならず、認証キャプチャ写真の背景をAIで分析判定、移動中の不適切な受講等を防止します。

『ONLINE FACE(R)』の主な特長

●独自AI技術による高精度・自動本人確認と不正対策
●お申込み・決済・受講・試験・アンケート・デジタル修了証までを一括管理可能
●必要機能のカスタマイズ、既存システムとのCSV・API連携にも対応
●専用機器・専用アプリのダウンロード不要で導入が容易
●全国どこからでも受講可能で、地方在住者にも均等な学習機会を提供
●天候・災害・感染症等の有事にも安定運用が可能
●柔軟な受講環境が学習完了率と満足度を向上
●運営の効率化によるコスト削減とサービス品質の持続的向上

アカメディア・ジャパン株式会社 会社概要

会社名:アカメディア・ジャパン株式会社
所在地:東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル
設立日:2018年9月11日
代表者:代表取締役 菊池 参
資本金:10,000,000円
事業内容:WEB・AIサービスの企画・開発・運営、コンサルティング、広告・PR業
Webサイト:https://akamedia.jp
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