地域の未来を育む“学びの畑”──「キャベツ畑で農業を学ぶ」農育体験レポート

プレスリリース発表元企業:株式会社マッケンジーハウス

配信日時: 2026-01-20 10:10:00

― 親子が土にふれ、命のぬくもりに気づいた冬の朝 ―



???? 子どもが畑で出会ったのは、野菜だけじゃなかった。

冬の空気が澄みわたる1月の朝、神奈川県平塚市にある有機農場「いかす」の畑に、20名の親子が集まりました。
この日開催されたのは、「キャベツ畑で農業を学ぶ」と題された農育プログラム。
主催は、地域密着型の不動産会社「マッケンジーハウス」と、自然と共に生きる農業を追求する「株式会社いかす」。「大きい!」「重たい!」畑に入った子どもたちは、土から頭をのぞかせるキャベツに目を輝かせ、夢中になって引っこ抜きます。でも、体験は“収穫”だけではありませんでした。
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畑は、こどもたちの「なぜ?」が育つ場所

「どうして虫がいるの?」「なんで水をあげないの?」
子どもたちの素直な疑問に、スタッフがやさしく答えていきます。
農薬も化学肥料も使わず、自然の力だけで育った野菜たち。

野菜を「ただ食べるもの」ではなく、「育まれた命」として見つめる視線が、少しずつ変わっていくのが伝わってきました。
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命をいただく時間──味噌汁がつないだ感謝の心。

最後は、農場で用意された“野菜たっぷりの味噌汁”を、親子で味わいます。
※この味噌汁には、その日収穫したキャベツは入っていません。


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「また来たい!」笑顔と驚きが育てた一生の記憶。
人参のかたちがユニークだったこと、土のにおいが気持ちよかったこと、
キャベツを持ち上げたときの重さ、味噌汁の優しい味。
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ひとつひとつが、子どもたちの“未来の根っこ”になっていく。
そう感じさせる、あたたかい時間でした。

いかす農場の取り組みと信頼

令和3年度 関東農政局長賞
オーガニック・エコフェスタ最優秀賞(2021年カブ/2022年キャベツ)
ソーシャルプロダクツ賞(SDGs実践)
いかすの農業は、教育と社会課題に向き合う「未来を耕す挑戦」です。
次回の開催も、あなたの参加をお待ちしています。
この体験プログラムは、年4回のシリーズで展開中です。
自然とふれあい、命にふれる時間を、ぜひ親子で。
■ 会社概要
株式会社マッケンジーハウス
所在地:神奈川県平塚市錦町2-16
事業内容:住宅事業、空間プロデュース、地域連携プロジェクト
URL:https://www.mackenzie.co.jp/

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