高齢者の機能低下の予兆調査に関する共同研究の開始について

プレスリリース発表元企業:三菱UFJ信託銀行株式会社

配信日時: 2026-01-06 16:10:30



 三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田 博、以下 三菱UFJ信託銀行)は、世田谷区 (区長 保坂 展人)、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(理事長 秋下 雅弘)、学校 法人上智学院(理事長 アガスティン サリ)、社会福祉法人古木会(理事長 木下 勝之)、公益社団 法人シニア総合サポートセンター(理事長 千賀 修一)と高齢者の機能低下の予兆調査に関する 共同研究を開始することとし、2026年1月6日、協定を締結しました。本協定は、高齢者の身体 および認知機能低下と金銭管理能力の変化を早期に把握し、高齢者の日常生活支援や介護予防政策に活かすことを目指します。

<締結式の様子>
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36656/273/36656-273-05de9327e083dcea1168b77212c5036e-472x376.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


        左:三菱UFJ信託銀行 取締役 常務執行役員(リテール部門長)旦 一哉
        右:保坂展人・世田谷区長

1.目的
 三菱UFJ信託銀行は、「人生100年時代」の到来を見据え、2020年2月にMUFG相続研究所を 新設し、「高齢社会における資産管理」、「次世代への円滑な資産承継」という社会課題の解決と、 安心で豊かな社会の創出に貢献するために、調査・研究を行って参りました。
 今般、産・官・学の諸機関・団体と協議を重ね、一人暮らしの高齢者の機能の低下を早期に把握し、ご本人やご家族の不安解消と福祉現場の負担軽減等に繋げるために、上記の6者が協力して以下の研究を行います。研究成果は社会課題解決のために6者が協力して活用し、安心で豊かな社会の実現を目指して参ります。

2.研究概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36656/273/36656-273-1adbd4e81c0bbc2d47c2c5c2f5281549-750x296.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■(ご参考)MUFG相続研究所について
 「人生100年時代」の到来を控える中、認知・判断機能の低下に伴い、金融サービスの享受や 配偶者・次世代などへの資産承継において制約を受ける可能性があることが今後想定されています。
 こうした中、関係者のサポートを受けつつ、個々人が納得感ある人生を送り、大切な人や資産や想いを引き継ぐことのできる環境を整えることが、社会全体として必要になっています。
 三菱UFJフィナンシャル・グループでは、三菱UFJ信託銀行が中心となり、個人のお客さまの 資産管理・資産承継に資する商品・サービスの開発・提供を行っておりますが、「高齢社会における資産管理」「次世代への円滑な資産承継」という社会的課題の解決に対して貢献するため、2020年 2月にMUFG相続研究所を新設し、資産管理・資産承継領域における高品質かつ実践的な情報提供を中立的に行うことで、高齢者が安心して暮らすことができる社会の実現を目指しております。

【URL】https://www.tr.mufg.jp/souzoku-ken/about.html
                                           以 上

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