【500人調査】帰省前の片付け、約6割が「悩んだ経験あり」粗大ゴミ回収隊が12月に行ったアンケート結果を発表
配信日時: 2025-12-26 17:00:00



株式会社 PRIME(本社:東京都町田市、代表取締役:福盛 輝彦)が運営する不用品回収サービス「粗大ゴミ回収隊」は、12月に全国の男女を対象に「家族の帰省と年末の片付け」に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、家族が帰省するタイミングを前に、約6割が片付けに悩んだ経験を持ち、特に「収納の中」や「処分できない不用品」に強いストレスを感じている実態が明らかになりました。正月前に「捨てようと思いながら捨てられなかった物」を抱えたまま年末を迎える人も多く、片付けの問題が毎年繰り返されている様子がうかがえます。
■帰省前の片付け、約6割が「悩んだことがある」
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/565484/LL_img_565484_1.png
帰省前の片付け、約6割が「悩んだことがある」
「家族が帰省してくる際に、家の片付けで悩んだことはありますか?」という質問に対し、「何度もある」(25.4%)、「たまにある」(40.6%)と回答した人を合わせると、66.0%が悩んだ経験があると回答しました。
一方で、「ほとんどない」(18.0%)、「悩んだことがない」(16.0%)は合計34.0%にとどまっています。
この結果から、帰省というイベントが、普段意識していなかった「家の状態」や「物の多さ」を強く意識させるきっかけになっていることがうかがえます。
■見られたくない場所1位は「収納・押入れ」
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/565484/LL_img_565484_2.png
見られたくない場所1位は「収納・押入れ」
家族が帰省する際に「特に見られたくない・気になる場所」を尋ねたところ、最も多かったのは「収納・押入れ」(38.93%)でした。
次いで、「キッチン」(23.78%)、「リビング」(20.20%)が続いています。
表から見える場所よりも、「普段は閉じて隠している場所」に不安を感じている人が多い点が特徴的です。
収納や押入れは、不要になった物を一時的に押し込んだ結果、“開けるのが怖い場所”になりやすく、帰省時に急に整理しようとしても間に合わないケースが多いと考えられます。
■正月前に「処分しようと思っていた不用品」が残っている人は約6割
「正月前に処分しようと思いながら、できなかった不用品はありますか?」という質問では、「ある」と回答した人が59.2%にのぼりました。
「年末までになんとかする予定!」(11.6%)を含めると、約7割が“不用品を抱えたまま年末を迎える可能性がある”状態といえます。
一方で、「ない」と回答した人は29.2%にとどまり、計画通りに片付けを完了できる人は少数派であることが分かります。
■捨てられなかった理由は「時間不足」と「心理的な迷い」
年末までに捨てられなかった理由として最も多かったのは、「時間がなかった」(27.33%)でした。
次いで、「まだ使える気がして捨てられなかった」(24.02%)、「どう処分すればいいか分からなかった」(20.50%)が続いています。
また、「大きくて自分では無理だった」(12.01%)、「費用がかかりそうで不安だった」(12.01%)といった、物理的・金銭的な不安も一定数見られました。
この結果から、不用品が残る背景には「忙しさ」+「判断の迷い」+「処分へのハードル」が複合的に絡んでいることが読み取れます。
■帰省後、家族から片付けについて“何かを感じた”人は約4割
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/565484/LL_img_565484_3.png
帰省後、家族から片付けについて“何かを感じた”人は約4割
「帰省してきた家族から、片付けについて言われた経験はありますか?」という質問では、「はっきり言われた」(11.0%)、「遠回しに言われた」(18.2%)、「視線や態度で感じた」(15.2%)を合わせ、44.4%が何らかの反応を受けたと回答しました。
直接言葉にされなくても、視線や空気感から「片付いていないこと」を意識してしまうケースも多く、片付けの問題が精神的なプレッシャーにつながっていることがうかがえます。
■帰省前の片付けは「不用品と向き合うタイミング」
今回の調査から、家族の帰省は単なる来客対応ではなく、「これまで後回しにしてきた不用品と向き合うきっかけ」になっていることが明らかになりました。
一方で、時間不足や処分方法への不安、そして「まだ使えるかもしれない」という心理が、片付けを妨げている現実も見えてきます。
年末年始という限られた期間だからこそ、すべてを一人で抱え込まず、状況に応じた手段を選ぶことが、精神的な負担を減らすポイントと言えるでしょう。
■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の男女
調査人数:500名
調査期間:2025年12月
調査実施:株式会社 PRIME(自社調査)
■会社情報
会社名 : 株式会社 PRIME(カブシキガイシャ プライム)
所在地 : 〒194-0021 東京都町田市中町1-3-1 小田桐ビル501
代表 : 福盛 輝彦
事業内容 : リサイクル業・生前/遺品整理・古物の売買及び輸出入・不用品/粗大ゴミ回収
ゴミ屋敷清掃・片付け/掃除代行・建物の解体・ハウスクリーニング
サービスサイト: https://sodaigomi-kaishutai.com/
会社公式サイト: https://sodaigomi-kaishutai.com/corp/
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プレスリリース提供元:@Press
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