協栄産業、福岡市と『目視確認をデジタルシフト!積算チェックの自動化』に係る実証プロジェクトの協定書を締結・実証実験の取り組みを開始
配信日時: 2025-12-19 11:00:00
協栄産業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平澤 潤)は、福岡市における営繕積算業務の課題解決に向けた取り組みとして、福岡市と協定書を締結し、営繕積算チェックシステムの実証実験を開始いたします。
今回の実証実験は、福岡市の業務運用に則した形でシステムを構築し、令和7年12月より1年間実証実験を行います。
当社は今後も、地方自治体と共に現場課題に向き合い、実証実験を通したソリューション提案を推進してまいります。
【公募の背景・目的】
福岡市では、施設の新築や修繕など年間400件ほどの建築工事を発注していますが、工事費算出にあたっては、図面に基づき作成した積算内訳書が正しいか、多いときは数千を超える項目を確認する必要があります。現在その確認作業は担当者が目視で行っており、大変多くの時間や労力を要しておりますが、数値や項目の誤りは公共工事の遅れや入札不調につながる可能性もあるなど、非常に重要な作業となります。
この度、ICTを活用して確認作業の一部を自動で精査するチェックツールを導入し、作業の効率化を図るプロジェクトを実施します。
【実証実験の概要】
積算内訳書の確認作業の一部を自動化し、確認作業の効率化及び工事費算出の正確性向上を図ります。
〈主な検証項目〉
・確認作業にかかる時間の削減効果
・確認漏れによるヒューマンエラーの防止効果
【今後のスケジュール】
令和7年12月試行導入・実証実験開始
令和8年12月最終報告書提出
【福岡市ホームページ】
福岡市HP
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/hodo-happyo/2025/documents/N251211_sekisancheck.pdf
mirai@HP
https://mirai.city.fukuoka.lg.jp/project/1733/
【会社概要】
会社名 : 協栄産業株式会社
代表者 : 代表取締役社長 平澤 潤
所在地 : 〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-6 品川シーサイドキャナルタワー
設立 : 1947年10月
資本金 : 31億6,181万円
事業内容: 半導体、電子デバイス、金属材料、産業機器、情報通信機器、
環境対応製品、3Dプリンター、プリント配線板の販売。
ソフトウェア、アプリケーション、システムソリューション、
エンベデッドシステム、ICデザイン等の設計・開発。
情報通信機器の製造。
URL : https://www.kyoei.co.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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