鈴与(株) 物流・貿易業務の発注管理業務のDXを推進する『PO Navigator』をリリース
プレスリリース発表元企業:鈴与グループ
配信日時: 2025-12-08 14:38:06
煩雑な照合作業・残数管理・進捗管理を一元化し、業務効率化・ペーパーレス化を強力に推進
鈴与株式会社(本社:静岡市、代表取締役社長:鈴木健一郎、以下「当社」)は、2025年12月1日より、企業の輸入業務を大幅に効率化する新しいシステム「PO Navigator(ピーオー・ナビゲーター)」の提供を開始しました。
「PO Navigator」は、注文内容の照合や残数の管理、進捗の把握など、物流・貿易業務で発生する発注書(PO※1)管理に関する煩雑な作業を自動化・一元化することで、経理・調達・物流部門の業務負担を大きく軽減します。
※1 Purchase Orderの略。発注書のこと
■サービス概要
サービス名:PO Navigator提供開始日:2025年12月1日
対象:輸入業務における発注書管理に課題を抱える企業(調達・物流・経理部門など)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75524/474/75524-474-53c3412edeaa295e198616ae8565baa1-1440x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■サービス開発の背景
近年、さまざまな業務のデジタル化が進む一方で、物流・貿易領域では、依然として人手がかかる作業が多く残っています。特に発注関連業務では、Excelデータや紙の書類による手作業が主流で、発注書(PO)と請求書(INVOICE)を一つ一つ照らし合わせて確認する作業や、どの商品がどこまで届いているか、在庫がどれだけ残っているかを把握するためのプロセスが複雑化していました。当社は、物流会社ならではの視点と知見を生かし、こうしたお客さまが抱える課題の解決に直結するデジタル商品を開発しました。「PO Navigator」により、お客さまならびに社会全体の物流・貿易業務プロセスの全体最適化を目指します。
■「PO Navigator」の主な特徴
・照合作業の自動化受領したINVOICEやORDER CONFIRMATION※2の数量・単価をPOと自動照合し、手作業による確認や計算を不要にします。
・進捗および在庫の見える化
商品ごと、発注書ごとに現在の進捗状況や在庫数を一覧で確認することができます。複数のINVOICEに分割された場合でも、品番単位で進捗を一目で把握できます。輸出地からの貨物の状況や洋上在庫もリアルタイムで把握可能です。
・ペーパーレス化・属人化防止
Excelや紙の書類での管理が不要となり、業務のペーパーレス化を推進するとともに、書類紛失のリスクをなくします。また、複数の担当者での情報共有が可能となり、業務の標準化を可能にします。
・多様なデータ取込方法
PDFやCSVなど、さまざまな形式のPOおよびINVOICEデータを取り込み可能です。
※2 注文確認書。売り手が注文を受け取ったことを買い手に対して正式に伝える書類のこと
「PO Navigator」により輸入業務の効率化と情報の一元管理を実現し、物流現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、お客さまの競争力向上に貢献してまいります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「鈴与グループ」のプレスリリース
- 2026年1月1日付鈴与商事の部長以上の人事異動について12/26 14:00
- 産業用燃料電池フォークリフトの導入実証を実施12/19 14:30
- 家庭用・業務用マヨネーズ、ドレッシング類の価格改定のお知らせ12/18 10:00
- 「鈴与グループ」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 田崎さくらがエレガントな女性を目指す!「マナーの上達には、気持ちよりも先に『型』の実践が大切」01/05 16:11
- 祇園甲部の芸妓舞妓の公演 令和八年 第百五十二回公演「都をどり」 演題『寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)』01/05 16:10
- Z世代(高校生・大学生)への「プロモーション」と「定性調査」をワンストップで。実際の利用体験に基づく“深層心理”と“リアルな本音”を解き明かす「Stu-Lab(スタラボ)」提供開始。01/05 16:10
- 2025年度年末年始期間 ご利用実績01/05 16:10
- 東海地区初登場を含む7ショップがニューオープン〈タカシマヤ ゲートタワーモール〉リニューアルについて01/05 16:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
