ライフネット生命保険 LGBTQ+に関する取組みが評価され、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を生命保険業界最多となる10年連続受賞
配信日時: 2025-11-19 15:30:00
ライフネット生命保険株式会社 (URL: https://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横澤淳平)は、work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTQ+*1などの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2025」において、最高評価である「ゴールド」を10年連続で獲得したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69919/184/69919-184-602fb5a79db507911746576f0a1b1136-866x358.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「PRIDE指標」は、LGBTQ+など性的マイノリティが働きやすい職場づくりを日本で実現するためにwork with Prideが2016年に策定した日本で初めてとなるLGBTQ+に関する企業・団体等の取組みの評価指標です。Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度・プログラム)、Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5 つの指標で構成されており、各指標内で指定の要件を満たしていれば点数が付与され、点数により、ゴールド、シルバー、ブロンズとして企業・団体が認定されます*2。
当社は、5点満点の最高評価である「ゴールド」の評価を10年連続で獲得しました。10年連続でのゴールドの受賞は、日本の生命保険業界では当社が初めて*3となります。
- wwPの5つの評価指標に関連する当社の主な取組み
1. Policy(行動宣言)
・「採用マニフェスト」において、多様性を重視すること、および、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることをウェブサイトで公開
・就業規則および企業倫理と業務運営に関する規程において、差別的な言動やセクシュアルハラスメント、パワーハラスメントを禁じた条項を制定
2. Representation(当事者コミュニティ)
・社内横断のダイバーシティチームによるLGBTQ+への理解を促進する取組みを実施
・ハラスメントの相談窓口を社内に設置するとともに、外部の専門機関にも相談可能な体制を確保
3. Inspiration(啓発活動)
・外部講師を招き、全従業員向けにLGBTQ+への理解促進や社会情勢の変化に関する研修を実施
・社内SNSや朝礼等でLGBTQ+に関するニュースや取組みを共有し、全社員に向けて継続的に啓発活動を実施
4. Development(人事制度・プログラム)
・採用応募時の性別欄は記載不要
・性別の扱いを本人が希望する性にし、自認する性に基づく通称名の使用に対応
・異性間の婚姻に相当する関係であれば、所定の書類提出により、慶弔休暇が取得可能
・看護休暇は、同性異性問わずパートナーも書類提出不要で取得可能
・全社で実施している家族参加のイベントにおいて、同性異性問わずパートナーの参加を歓迎
5. Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)
・レインボーフォトプロジェクト(学校や図書館などへのLGBTQ+関連書籍の寄贈や、
LGBTQ+を支援する団体への寄付を行うプロジェクト)の継続実施
・「Tokyo Pride 2025」への出展
- ライフネット生命とダイバーシティ&インクルージョンの取組み
ライフネット生命では役職員の行動指針として「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲げています。その中には「私たちは、多様性を尊重し、協力しあうことで、変化に対応しつづける。」という一文があり、多様性とチームワークは当社を象徴する企業文化として浸透しています。
実際に、「採用マニフェスト」において、多様性を重視し、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることを公開しているほか、ウェブサイトにおいてLGBTQ+などに関する情報発信を実施しています。また、社内横断のダイバーシティチームを組織し、多様な価値観を受け入れる組織文化醸成のための外部講師を招いた社内研修を行っています。また、同性・異性問わず、パートナーのための看護休暇取得を可能とする人事制度も整備しています。
ライフネット生命は、「安心して、未来世代を育てられる社会」をアウトカム目標とし、「生命保険の未来をつくる」をテーマとして長期に取り組むべき「マテリアリティ(重要課題)」を特定しています。そのうちの一つである「多様性を大切にする」は、開業時から「ライフネットの生命保険マニフェスト」や「採用マニフェスト」に掲げ続けているもので、PRIDE指標における最高評価「ゴールド」の継続は、マテリアリティの指標の一つになっています。引き続き、多様性を尊重し、お客さま一人ひとりの生き方を応援する企業として、これからも挑戦し続けます。
work with Prideについて URL: https://workwithpride.jp/
一般社団法人work with Pride(wwP)は、企業などの団体におけるLGBTQ+など性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体です。年に一回、企業・団体の人事・人権・ダイバーシティ担当者を主な対象に、LGBTQ+に関するカンファレンスの開催や、『PRIDE 指標』、『レインボー認定』の運用等を行なっています。
*1 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(性同一性障がいなど)、クイア/クエスチョニング
*2 指標詳細についてhttps://workwithpride.jp/pride-i/
*3 当社調べ
ライフネット生命について URL: https://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命は「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を、「ライフネットの生命保険マニフェスト」にまとめ、営業開始から一貫してお客さま視点に立った生命保険をお届けしています。オンライン生保のリーディングカンパニーとして、デジタルテクノロジーを活用しながら、「安心して、未来世代を育てられる社会」の実現を目指します。
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