図面と現況が違う再建築不可アパートでも、売却できる。
配信日時: 2025-11-18 09:30:00
間口2メートルあるか不明、測量未了、上下水道の工事も難航。不確定要素だらけの再建築不可物件を、SAが正確な判断と交渉で解決した事例。
古いアパート。図面上では間口が2メートルと記載されていたが、現地では本当にあるのか分からない。さらに測量は未了で、上下水道の工事も難航していました。株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、市役所との協議を重ね、再建築の可能性を一つずつ確認。結果、再建築可能であることを正式に確認しました。測量によって不利になるリスクを見極めつつ、最適な形で手続きを進行。上下水道の配管計画も承認され、最終的に無事売却を実現しました。曖昧な図面や不明確な現況でも、正しい判断と交渉力があれば解決できます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=hstUwaT1aUI ]
【開催概要】
日時:2025年11月25日(火)18:00~
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
600件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
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