富山県・北九州市・JR西日本「すし連携協定」記念企画~ 「すし」のゴールデンルートを巡る3日間~ 11月10日(月)から予約受付開始
配信日時: 2025-11-07 14:40:00
株式会社阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役 酒井淳)は、「すし」をテーマに地域活性化を目指す2つの自治体、富山県と北九州市を新幹線で結ぶ旅「すしのゴールデンルートを巡る3日間」を企画しました。11月10日(月)からツアーの予約受付を開始します。
「寿司といえば、富山」ブランディングを推進する富山県と「すしの都 北九州市」を掲げる北九州市に、両地域を繋ぐJR西日本が加わり、2025年8月に「すし連携協定」が締結されました。今回のツアーは、連携協定を受けて実現した企画です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7099/608/7099-608-3e4be42397b4dacfd1df6080b231f1db-600x219.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
富山県は、“天然の生け簀“と称される富山湾を有し、魚種が豊富で旨味あふれる魚介類に恵まれています。さらに、良質な米の産地でもあることから、富山県産米のシャリと富山湾産の旬の地魚を使用した「富山湾鮨」は、富山県を訪れる観光客に高く評価されています。一方、北九州市は”すしの都“としてブランディングを進めており、響灘、関門海峡、豊前海という漁場が異なる海に囲まれています。港に面した市場には獲れたばかりの上質な魚が持ち込まれ、市場から市街地までの距離も近いため、鮮度の高いネタを使った「北九州市のすし」が楽しめます。今回のツアーは、両地域を特急サンダーバードと新幹線で繋ぎ、「すし」をテーマとする新しい周遊型の旅として商品化したものです。異なる特徴の「すし」を一度に楽しめる内容となっており、両地域で利用できる1日フリーきっぷを使って自由に街歩きを楽しむことができます。食に加えて、両地域の歴史や文化にも触れていただきます。
阪急交通社は、これからも富山県、北九州市両地域への交流人口拡大に向けて取り組んでまいります。
◆ツアー概要
・ツアー名:【往復JR】富山湾鮨と北九州市のすしを食べ比べ すしのゴールデンルート モニターツアー 3日間
・出発日:2026年1月11日(日)、2月14日(土)、3月21日(土)、4月10日(金)
・旅行代金:59,800円(大人おひとり様2名様一室利用/消費税込み)
・宿泊地:(1泊目)富山市内オークスカナルパークホテル富山、(2泊目)アパホテル小倉駅前(一例)
・詳細:
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=53081&p_hei=30
1日目は、富山市内を市内電車・バス1日フリーきっぷでお楽しみいただきます。
2日目は、北九州市内を北九州都市圏1日フリー乗車券でお楽しみいただきます。
株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/def8c671b26acf11f20a01de9a3c0aa34c4719b6.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
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