VFXショート動画という新たなコンテンツフォーマットを共創

プレスリリース発表元企業:株式会社Wanget

配信日時: 2025-11-07 09:00:00

- Wanget、Arksと恒常的協業を開始 -



株式会社Wanget(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:吉澤 壮弥、以下「Wanget」)は、YouTuber「水溜りボンド」としても知られるKanta氏が主宰を務める3DCG/VFX制作スタジオ「Arks」と、VFXショート動画領域における恒常的な協業を開始しました。
本協業は、広告・採用・広報といったビジネス領域において、まだ確立されていない「VFX × ショート動画」という新ジャンルを市場に定着させることを目的としています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67421/28/67421-28-0b76f937ae9fc297e7b052f1b9765102-1304x736.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


VFX(Visual Effects)は、実写映像にCGや合成処理を組み合わせ、現実には存在しない演出や強い印象を作り出す映像技術です。
映画やCMでは一般的に用いられていますが、企業がSNSで発信するショート動画においては、まだ導入・活用がほとんど進んでいません。

一方で、SNSにおけるショート動画活用は年々増加しており、同質化と飽和により「スクロールを止められない」「最後まで視聴されない」コンテンツが増えています。
こうしたタイムライン飽和の時代において、VFXは“一瞬で視覚的優位をつくる”手段であり、企業がSNSで成果を出すための新しい武器になるとWangetは捉えています。

本協業では、
・企業向けVFXショート動画の共同企画・共同制作
・SNS文脈に適合したVFXコンテンツの開発・検証
・実案件を通じた活用事例の創出と市場浸透
を恒常的に推進してまいります。

なお、Arks主宰のKanta氏は本協業において「共同クリエイティブディレクター」として参画し、YouTuberとして培った企画力・SNS的な構造理解・演出感覚を活かし、VFXショート動画の企画設計とクリエイティブディレクションを担います。
一方、Wangetは制作したコンテンツを広告・採用・PRなど企業活動の成果へ接続するフロント戦略を担当し、VFXを“特別な映像表現”から“事業の武器”へと転換する役割を担います。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67421/28/67421-28-f1ef858c6333eff0d6dafeae79493c7c-900x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ コメント(Arks主宰/Kanta氏)VFXという言葉が“映画の中のものではなく、 “SNSで日常的に出会うもの”になる時代をつくりたいと思っています。
今、AIが大量の映像を生み出す時代だからこそ、 “人の発想と編集力でしか生まれないリアルな魔法” をVFXで形にしていきたいです。
この度、Wanget様と協業することで、これまでYouTubeで培ってきた4,000本以上の動画制作の経 験が化学反応を起こすことに強い手応えを感じています。
この技術と経験を未来の社会に還元し、VFXショ ートという新しい表現ジャンルを育てていきます。






両社は今後、単なる制作パートナー関係にとどまらず、VFXショート動画そのものを「新しい市場カテゴリー」として社会に定着させることを目指してまいります。

■会社概要
会社名(商号): 株式会社Wanget
代表者: 代表取締役 CEO 吉澤 壮弥
所在地: 東京都渋谷区渋谷1-3-18 C501/502
事業内容: クリエイティブスタジオ事業、D2Cブランド事業
公式HP: https://www.wanget.jp/

PR TIMESプレスリリース詳細へ