パワハラ労災、会社がやってはいけない重要事項
配信日時: 2025-10-28 09:30:00
労災申請を止めるのは違法。放置・圧力・口裏合わせ──すべてがハラスメントになる
労災申請は労働者の権利です。会社は協力を拒めず、申請書の「会社証明欄」は必ず記載が必要。書くべきは確認できた事実のみで、推測や迎合は厳禁です。未確認なら「確認取れず」と明記し、不利益取扱い・口裏合わせは絶対にしない。労災認定は会社責任評価にも直結するため、対応の基本は「正確な記録」と「手続の誠実さ」です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=0okRg00sMQI ]
【セミナー開催概要】
日時:日時:2025年11月4日(火)12:00~13:00
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
【こんな疑問に答えます】
・会社はどこまで協力義務があるのか?「会社証明欄」の正しい書き方は?
・確認できない事実への対応:書き方の雛形とNG表現
・パワハラ申告時に「確認取れず」とする判断基準は?
・不利益取扱いとみなされる行為のラインはどこか?
・労災認定が会社責任評価に及ぼす影響とリスク管理
・現場で起きがちな口裏合わせ・放置の防止策
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社SA」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 南海トラフ巨大地震への危機意識の高まりを背景に、木造住宅・建築用制振ダンパーの問い合わせが前年比205%へ急増07/16 13:30
- 水がいらない“食べるクレアチン”「LEVEL.FIT クレアルカリン スティック マスカット風味」新発売07/16 13:15
- 半田そうめんのオカベ、徳島阿波おどり空港で空港限定デザイン商品を期間限定販売07/16 13:00
- 人口140万人都市の京都市が固定資産税業務を、地図と課税台帳を融合したシステムで業務効率化を実現した導入事例を公開07/16 13:00
- 「地域発掘プロジェクト2026」全国5会場での現地視察を完了 各地域との連携のもと、有望選手発掘夏合宿への招待選手9名を決定07/16 13:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
