【企業向け解説】教育訓練休暇給付金を運用できる会社になるために
配信日時: 2025-10-27 09:30:00
就業規則の整備と賃金証明書の提出がカギ。曖昧な運用はトラブルのもと
2025年10月にスタートした「教育訓練休暇給付金」。社員が休んで学ぶ間、生活費が支給される新制度として注目されていますが、導入する企業側には明確な準備が求められます。必要なのは「就業規則の整備」と「休業開始賃金月額証明書の提出」。対象者の範囲や申請期限、社会保険料の扱いを就業規則で明示し、ハローワークへの証明書提出を確実に行う体制が不可欠です。さらに、労働者との事前すり合わせを怠ると、繁忙期の申請や手続き混乱につながる恐れも。導入するだけではなく、「運用できる制度設計」こそが企業の信頼を高めます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=W5OoD6HAyZo ]
【セミナー開催概要】
日時:日時:2025年11月3日(月)12:00~13:00
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
【こんな疑問に答えます】
・教育訓練休暇給付金を導入する際、会社が整えるべき就業規則とは?
・講座を会社が指定してはいけない理由は?
・教育訓練期間中に業務命令を出すと何が問題?
・制度導入時の人員調整や運用上のリスクとは?
・コンプライアンスを守りつつ制度を活かすためのポイントは?
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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