NEC、IDC社レポート「IDC MarketScape:Japan Artificial Intelligence Services 2025 Vendor Assessment」でリーダーに選出
配信日時: 2025-10-23 16:24:04
NECは、International Data Corporation(以下 IDC)が発刊したレポート「IDC MarketScape:Japan Artificial Intelligence Services 2025 Vendor Assessment」(IDC # JPJ53015625,2025年10月)において、リーダーの1社として評価されました。
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本調査レポートは、国内AIサービス市場においてビジネスサービスおよびITサービスを提供するベンダーに対して、IDC MarketScapeモデルに基づいて「戦略」および「能力」の評価を行い、その分析結果を報告しています。また、ユーザー企業が、AIサービスベンダーを選定する際に留意すべき事項を提示しています。IDCは本レポートにおいてNECの強みを、「AI領域で長期の実績を持つ研究開発力」「自社開発の言語モデルであるcotomiを中核とした上で、外部の広範なプロダクトやサービスを組合わせ、顧客に最適なソリューションを提供する能力」と挙げています。
今回評価されたように、NECはAIサービスの領域において長年の実績とNEC自ら試し、獲得したDX成功への知見を活かすとともに、自社開発の生成AI等の先進技術と深い業種/業務ナレッジ・AI倫理を軸に、構想策定から導入/運用/人材育成までEnd to Endで伴走。安全・安心なAIを提供することでお客さまのビジネス成長を強力にドライブします。
NECは価値創造モデル「BluStellar(ブルーステラ)」(注1)のもと、業種横断の知見と最先端テクノロジーによりビジネスモデルを変革し、社会課題とお客さまの経営課題を解決に導きます。そのコアテクノロジーであるAIにおいては、2023年7月からNEC開発の生成AI「cotomi(コトミ)」(注2)をはじめとする生成AI サービスを展開しています。今後もサービスや機能の拡充などさらなる付加価値の創出とともに、セキュアで安全・安心なAI サービスの提供を通じて、お客さまの課題解決を目指します。
IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeベンダー評価モデルは、特定の市場におけるITサプライヤー、サービスプロバイダーの競争力の概要を提供するように設計されています。この調査では、定性的および定量的な基準に基づく厳密な採点方法を用いて、特定の市場内における各企業のポジションを単一のグラフィカルな図で表現します。IDC MarketScapeは、ITベンダーの製品・サービス、能力、戦略、現在および将来における市場での成功要因を有意義に比較できる明確なフレームワークを提供します。また、このフレームワークを利用することで、ITバイヤーは、対象ベンダーの現在および将来に渡る強みと弱みを360度で評価できるようになります。
出典: https://my.idc.com/jp/promo/idcmarketscape
商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
(注1)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78149/1109/78149-1109-b654084ff10d945d52ee577d60ebdd32-3900x884.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「BluStellar(ブルーステラ)」は実績に裏打ちされた業種横断の先進的な知見と長年の開発・運用で研ぎ澄まされたNECの最先端テクノロジーにより、ビジネスモデルの変革を実現し、社会課題とお客さまの経営課題を解決に導き、お客さまを未来へ導く価値創造モデルです。
https://jpn.nec.com/dx/index.html
(注2)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78149/1109/78149-1109-3a53d25ee8a60f42b2313f7d1cf886ea-1890x560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「cotomi(コトミ)」は NEC が開発した生成 AI の名称です。ことばにより未来を示し、「こと」が「みのる」ようにという想いを込めており、生成 AI を軸にお客さまと伴走するパートナーでありたいと NEC は考えています。
https://jpn.nec.com/LLM/index.html
<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
お問い合わせは以下WEBサイトの「お問い合わせタブ」もしくは「お問い合わせボタン」からご連絡ください。
https://jpn.nec.com/ai/index.html
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