【いわきFC】スポーツ庁「スポーツオープンイノベーション推進事業」に採択
配信日時: 2025-08-19 14:00:00
このたび、いわきFCは、スポーツ庁 令和7年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」に採択されましたので、お知らせいたします。
|採択の背景と目的
今回の採択により「人流データ分析によるアクセス改善と地域課題解決型新スタジアム構想推進事業」として、人流データの収集・分析・可視化を実施いたします。
スタジアムへのアクセス課題(渋滞緩和・交通分散)および地域が抱える人口減少の課題や、観光回遊性といった課題の解決を目指します。具体的には、スタジアム周辺にビーコンを設置し、来場者の交通手段別・時間別動態、駐車場利用状況、渋滞ポイントを可視化することで、混雑緩和や別ルート誘導を実現し、データに基づく持続可能なスタジアム運営モデルの構築に取り組みます。
本事業を通じて得られた成果は今後のスタジアム運営や地域課題の解決に役立てるとともに、新スタジアム計画にも接続をさせていく予定です。
|今後のスケジュール(予定)
・2025年8月~2026年2月:インキュベーション期間
・2025年12月中旬:CONFERENCE(交流会)
・2026年2月下旬:DEMO DAY(成果発表会)
|期待される効果と将来展望
<クラブ運営への効果>
・混雑や待機ストレスを軽減し、快適な観戦動線を設計(来場体験の質向上とリピーター化)
・人流データを活用した広告・販促効果測定や周辺店舗との連携施策展開(スポンサー・パートナー価値の最大化)
・具体的な動線データによる自治体や出資企業への説明材料として活用(新スタジアム計画の説得力強化)
<地域社会への貢献>
・交通渋滞・駐車場混雑の緩和
・CO2排出量の削減施策
・観光・商業エリアの回遊促進
・災害時の避難計画や防災対策への応用
|いわきFC 代表取締役 大倉智コメント
「このたびは、スポーツ庁のスポーツオープンイノベーション推進事業に採択いただき、誠にありがとうございます。いわきFCは創設以来、地域に根ざしたクラブとして様々な社会課題の解決に取り組んでまいりました。今回のSOIPを通じて、これまで培ってきた経験と新たなパートナーとの共創により、スポーツの可能性をさらに広げ、地域社会により大きな価値を提供できるよう努めてまいります。福島県いわき市から、新しいスポーツビジネスモデルを発信し、地域の活性化に貢献したいと考えています」
|スポーツオープンイノベーション推進事業とは
スポーツオープンイノベーション推進事業は、スポーツ産業の成長化を促し、スポーツへの投資促進やスポーツの価値高度化を図るとともに、他産業の価値高度化や社会課題の解決につながる新たな財・サービスを創出することを目的とした事業です。
スポーツ団体と企業やスタートアップ等の事業者との連携による新事業創出等を支援するアクセラレーションプログラムを実施し、スポーツオープンイノベーションの基盤形成と先進事例形成に取り組んでいます。
今回運営を委託する、株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営し、累計登録社数35,000社を超える実績を持つオープンイノベーションの専門企業です。
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