【大阪工業大学】筋肉老化改善に向けた共同プロジェクト
配信日時: 2025-08-07 14:00:00
兵庫県の研究開発支援事業(応用ステージ研究)に採択
大阪工業大学(学長:井上晋)工学部総合人間学系教室の中村友浩教授と神戸学院大学大学院薬学研究科の水谷健一特命教授、同大学栄養学部の田村行識講師、オーチャード・バイオの植松哲生研究開発部長兼代表取締役らの研究グループが提案した『骨格筋オルガノイドを用いた「NAD+ナノ粒子」筋肉老化改善サプリメントの開発』が、2025年度兵庫県「成長産業育成のための研究開発支援事業」の応用ステージ研究として採択されました。
【本件のポイント】
● 筋肉老化改善に向けた共同プロジェクトが兵庫県の研究開発支援事業(応用ステージ研究)に採択された
● 加齢によるサルコペニアや身体的フレイルに対応する研究
● 食品・化粧品・創薬などへの社会実装を目指す
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140284/160/140284-160-b29b7eaa8bee289a4aa365fdb3a0e43a-1113x359.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研究の参考イメージ
【研究概要】
近年、加齢とともに適切な筋量・筋力を維持できなくなるサルコペニアや身体的フレイルが、社会的な問題となっています。研究グループでは、筋肉の幹細胞を適切な細胞外環境下で増殖・分化して作成した三次元培養技術を活用するとともに、血管内皮細胞を共存させることで生体模倣型の「骨格筋オルガノイド」を作成し、アニマルフリー(動物実験代替法)で老化・病態を模倣したモデル実験系の確立を推進します。更には、筋肉老化を改善する栄養素・薬剤の有用性やドラッグデリバリーを模索することで、食品・化粧品・創薬などへの幅広い領域で社会実装を目指しています。
兵庫県「成長産業育成のための研究開発支援事業」の応用ステージ研究は、産学官連携による応用研究段階の研究グループに対し、国・企業の大型研究プロジェクトなどの本格的な研究開発段階への移行を支援するものです。
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