~神戸・播磨エリアのお客様需要への対応を継続、保税貨物の取り扱いも~神戸・六甲アイランド内で倉庫移転
配信日時: 2025-06-23 15:15:00

阪急阪神エクスプレス(本社:大阪市北区 代表取締役社長:谷村 和宏)は、兵庫県神戸市の六甲アイランド内で倉庫を移転し、4月7日より六甲アイランドカーゴターミナル(以下、RICT)として営業を開始しました。また、子会社である阪急阪神ロジパートナーズがRICT内の保税蔵置場の認可を取得し、5月1日より保税貨物の取り扱いを開始しています。
今回の移転は 2025年3月末の神戸航空貨物ターミナル株式会社(以下、K-ACT)の事業終了に伴うもので、当社は神戸・播磨エリアにおける航空輸出入機能を維持するための倉庫を探していました。RICTが位置する六甲アイランドは神戸港内にある人工島で、工場や港湾施設などが多く立地しています。神戸周辺からのアクセスが良いだけでなく、阪神高速道路湾岸線を利用することで、六甲アイランドから関西国際空港までトラックでの直送が可能であるなど、利便性に優れています。
元々、当社K-ACT倉庫は神戸・播磨エリアのお客様の貨物を集荷し、入庫・ラベル貼付・出庫の作業を経て関西国際空港までの輸送を行うための航空輸出貨物の手倉倉庫として機能しており、お客様のリードタイム短縮に貢献していたほか、航空輸入貨物の保税蔵置場としての機能も有していました。引き続きRICTにおいても、六甲アイランド内で倉庫拠点を確保することで、 その機能を保ち、お客様のニーズに合ったきめ細やかなサービスを提供してまいります。
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当社はグローバルに展開する高品質な国際輸送サービスとともに、お客様に最適なロジスティクスをプロデュースしています。今後もお客様の様々なニーズにお応えし、お客様に最適な物流ソリューションを提供してまいります。
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株式会社阪急阪神エクスプレス https://www.hh-express.com/jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/fb9ea2708531c3bb4d9f81c5b95a49031d17eac3.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
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プレスリリース提供元:@Press
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