インフラ構造物の塗膜・錆を除去するレーザー塗膜除去装置「CoolLaser G19-6000」を導入/第一カッター興業株式会社
配信日時: 2025-06-20 13:00:00
クリーン・軽負荷・高品質を両立する新しい下地処理工法を展開
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6661/21/6661-21-383f4347f705d105e56a6889bc209d15-1477x1109.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社トヨコー製 CoolLaser G-19(5.4kW高出力レーザー)
第一カッター興業株式会社(本社:神奈川県茅ケ崎市、代表取締役:安達昌史)は、株式会社トヨコー製のレーザー塗膜除去装置「CoolLaser G19-6000」を導入しました。
橋梁・港湾・エネルギー関連施設をはじめとするインフラ構造物において、環境性と操作性に優れた新たな下地処理技術として本格運用を開始いたします。
【導入の背景】
近年、インフラ補修において、以下のような課題が挙げられています:
●粉塵の飛散による作業環境の悪化
●長時間作業による作業者への負担
●再塗装後の品質に影響する塩分や汚染物の残留
これらを改善する手段として、レーザー除去技術の活用が注目されています。
【CoolLaser G19-6000の特長】
本装置は、5.4kW CW(連続波)レーザーによって塗膜や錆を除去する、非接触型の施工機器です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6661/21/6661-21-8e38df3b7da45acb38064f4670199077-3900x2928.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
施工の様子
▼ 主な特長
●クリーン施工:
除去対象物以外に副生成物が出にくく、粉塵や廃棄物の発生を大幅に抑制します。
●低負荷作業:
レーザー照射は反力がほとんどなく、身体への負担が少ないため、長時間の施工にも適します。
●塩分・汚染物の除去が可能:
表面に残留した塩分や油分も同時に除去でき、再塗装の密着性と耐久性を向上させます。
●可搬性・現場適応力:
●4tウイング車に積載可能なサイズで移動・搬送が容易
●屋外の温湿度変化や振動にも耐える構造設計
●最大100mの距離までレーザー伝送が可能で、現場レイアウトの自由度が高い
●作業部は手持ち可能なハンディサイズの照射ヘッドで狭所や局所処理に対応
【今後の展開】
第一カッター興業では、今後「CoolLaser G19-6000」を活用し、施工現場での試験施工・デモを通じて、実用性のあるレーザー施工技術の確立を進めてまいります。お客様のニーズに応じた柔軟な技術提案を行うとともに、環境負荷低減・安全性向上・品質確保の両立を実現する施工会社として、社会インフラの維持に貢献してまいります。
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