共有者同士が“連絡拒否”…動かせなかった共有名義不動産をどう売却したのか?
配信日時: 2025-05-28 10:00:00
~町田市図師町で実現した、長期放置された共有持分物件のスピード解決事例~
株式会社SA(代表取締役:酒井康博、本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6階)は、東京都町田市図師町に所在する「共有持分(共有名義)」「築古」「人間関係の悪化による連絡不能」という複雑な事情を抱えた不動産について、スピーディーな持分取得と権利関係の整理を通じて、無事売却を実現しました。
本件では、共有者同士が長年連絡を取らず、建物は空き家のまま老朽化。売却の希望も出せずに放置されていた不動産を、当社の対応により動かすことができました。
解決した主な課題
共有持分(共有名義)状態で意見調整が困難
- 所有者同士の人間関係が悪化し、協議が一切行われないまま長期間放置されていた。
建物の老朽化が進行し、空き家状態で危険性あり
- 室内は使用できないほどの劣化が進んでおり、将来的な修繕コストの懸念が大きかった。
希望価格での売却が難航
- 複数の不動産会社に売却依頼をしたが、共有持分のため査定が伸びず、買取価格も満足できない状況だった。
株式会社SAの対応
ホームページからの査定依頼を受け即対応
- 所有者からの相談を受け、現地確認と法的条件整理を迅速に実施。
わずか3日で共有持分を買取・現金化
- 売却希望者の資金ニーズに応える形で、スピード対応により安心を提供。
他の共有者との協議と調整を実施
- 人間関係の修復は困難だったものの、相続前に共有関係を整理したいという意向を汲み取り、解決の糸口を構築。
共有持分の解消と物件売却を実現
- 権利関係を法的に整備したうえで再販につなげ、無事に売却完了。
本件の意義
今回の案件は、「人間関係の悪化で動かせなくなった共有名義」「老朽化が進んだ空き家」「複数業者で売却不可」という三重の障壁を抱えた不動産を、スピード買取と法的整理を通じてスムーズに売却した好例です。
株式会社SAは、共有不動産の流動化において、関係調整と契約整理をワンストップで対応することで、放置されたままの“動かない不動産”を市場に戻すサポートを行っています。
株式会社SAについて
株式会社SAは、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の問題解決、空き家や再建築不可物件の再生、借地権・底地の権利整理など、複雑な案件に特化した事業を展開しています。創業以来、10,000件以上の相談実績、1,000件以上の売買実績を誇り、国土交通省から登録講習機関として認定されるなど、高い信頼性を提供しています。
主な事業内容
- 共有不動産(共有持分・共有名義)の問題解決
- 再建築不可物件や空き家の再生
- 借地権・底地の流動化と権利関係の整理
- 立ち退き交渉を含む複雑案件の対応
公式情報
共有持分専門チームhttps://sakk-mochibun.jp/
公式X(Twitter)https://twitter.com/SA20180628
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社SA広報担当までご連絡ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社SA」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 品質改善課題がある職場では、品質不正の発生・懸念が約3倍に 「経営層の姿勢」が改善を阻み、現場との「品質経営浸透ギャップ」が露わに07/13 09:00
- 北海道発の生ドーナッツ専門店『MILK DO dore iku?』が新たに生スコーン・惣菜ドーナッツも追加して7月24日にイオンモール下田にリニューアルオープン07/13 09:00
- 東京で安くて高品質なLP制作会社を比較する「おすすめ10選」解説記事をLPノウハウで公開|株式会社Ryuki Design07/13 09:00
- 北海道産業医オフィス、国内最大級の労働安全衛生分野の展示会「緑十字展2026」への広告掲載と出展が決定07/13 09:00
- 同封同梱メディアの広告シェアNo.1(株)スタイルビーより同世代の等身大の悩みをもつ「モニターキャスティングサービス」を7月13日(月)より提供開始07/13 09:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
