極小敷地×築古×放置物件…通常活用できない土地をどう売却したのか?
配信日時: 2025-05-14 10:00:00
~北区王子で実現した“狭小住宅”の再活用・売却成功事例~
株式会社SA(代表取締役:酒井康博、本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6階)は、東京都北区王子に所在する「土地面積が極めて小さい」「築年が極めて古い」という条件を抱えた狭小中古戸建について、相続によって引き継いだ所有者からの依頼を受けて買取を行い、リノベーションによって特殊用途物件として再活用し、無事売却を完了しました。
本物件は立地条件には優れていたものの、面積が狭小であり、建替えや通常住宅としての活用が現実的ではなかったため、特別な用途設計による出口戦略が求められる案件でした。
解決した主な課題
土地面積が極めて小さい狭小物件
- 単体では住宅としての建築面積を確保できず、通常の戸建て開発が困難。
築年が古く、改修または建替えが必要な状態
- 長年使用されず放置されており、老朽化が進行していた。
隣地と併合できず、面積拡張が不可能
- 隣地所有者との交渉を試みたが、売却の意思がなく断念。
将来の相続を見据えた売却希望
- 所有者は高齢で、将来子どもに管理の負担を残したくないという思いから売却を決断。
株式会社SAの対応
ホームページからの相談を受け査定・買取を実施
- 相続者からの査定依頼に対応し、速やかに現地調査・評価を行ったうえで、買取契約を締結。
再建築を想定した活用プランを検討するも断念
- 狭小敷地のため建築基準法に基づく隔離距離などを考慮すると建替えは非現実的と判断。
民泊等の特殊用途への転用を前提とした改修を実施
- 住居用途としての改修ではなく、短期滞在用の仕様に整備。
内外装をリニューアルし、家具付きの運用前提で再販売。
新しい需要層とのマッチングにより無事売却完了
- 通常住宅とは異なる視点での需要を喚起し、収益物件としてのニーズと合致する買主と成約。
本件の意義
本件は、敷地面積が極端に小さく、建替えもできない、いわゆる「流通困難物件」に対して、従来の住宅価値基準とは異なる活用戦略を講じることで流動化に成功した事例です。株式会社SAは、建築・法規・用途の制限が重なる訳あり不動産においても、新たな価値の可能性を見出すことで、所有者と次の使い手をつなぐ架け橋となる再生事業を行っています。
株式会社SAについて
株式会社SAは、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の問題解決、空き家や再建築不可物件の再生、借地権・底地の権利整理など、複雑な案件に特化した事業を展開しています。創業以来、10,000件以上の相談実績、1,000件以上の売買実績を誇り、国土交通省から登録講習機関として認定されるなど、高い信頼性を提供しています。
主な事業内容
- 共有不動産(共有持分・共有名義)の問題解決
- 再建築不可物件や空き家の再生
- 借地権・底地の流動化と権利関係の整理
- 立ち退き交渉を含む複雑案件の対応
公式情報
共有持分専門チームhttps://sakk-mochibun.jp/
公式X(Twitter)https://twitter.com/SA20180628
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社SA広報担当までご連絡ください。
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