操作不要でテレビ電話ができる「TQタブレット」に、東京都立川市が購入費用を一部助成
配信日時: 2025-04-15 10:00:00
~離れて暮らす家族とのコミュニケーションを促進し、高齢者の生活に安心を~
TQコネクト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:五木 公明)の提供する、操作不要でテレビ電話ができる「TQタブレット」が、東京都立川市が実施する「高齢者あんしん見守り支援事業」の登録機種に認定されました。これにより、TQタブレットを購入した対象世帯に、機器購入費用に対する8,000円を限度額とした助成金が、立川市より支給されます。
なお、自治体からの本サービスへの助成は、徳島県三好郡東みよし町、兵庫県たつの市に続いて3例目となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104139/27/104139-27-c05f8c41b8c0ab1a3d0542e5ab2350f5-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本は超高齢社会を迎え、高齢者の一人暮らし世帯が増加しています。これに伴い、高齢者の見守りや緊急時の対応が社会的な課題となっています。こうした中、立川市では、70歳以上の一人暮らしの高齢者の安心・安全な生活を支援するため、「あんしん見守り機器」の導入を促進しており、対象機器に対して助成制度を設けています。
TQコネクトが提供する「TQタブレット」は、介護施設の入居者や自宅で介護サービスを受ける方などがタッチレスで家族とテレビ電話ができるタブレット端末です。家族からの通話を着信後、10秒で自動的にテレビ電話が開始するため、ご自身でタブレットを操作することが難しい要介護状態の方や、初めてデジタルデバイスを使う100歳を超える方にもご利用いただいています。こうした本サービスの特長が評価され、この度、「あんしん見守り機器」の登録機種となりました。
TQコネクトは今後も、心のつながりを支えるツールとして「TQタブレット」を展開し、介護を受ける方とご家族のコミュニケーション促進や、家族や介護者の負担軽減に貢献してまいります。
◼️立川市「高齢者あんしん見守り支援事業」の助成概要
ひとり暮らし等の高齢者が家庭内での緊急事態、または機器の操作履歴等をあらかじめ登録した家族や友人知人に知らせることのできる機器(総称:「あんしん見守り機器」)の契約に係る初期費用または設置費の一部を市が助成するものです。
<利用対象者>
1. 70歳以上のひとり暮らしの方
2. 70歳以上の高齢者のみの世帯で、要支援・要介護の認定を受けた方又はその介護者
3. 同居者の就労等により、1日6時間以上で週3日以上、上記1.または2.の状態になる方
<助成額>
限度額:8,000円
※「TQタブレット」購入者に対する助成額
本事業の詳細:https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/korei/1003482/1003506.html
◼️TQタブレットについて
「TQタブレット」は、設定不要ですぐに使える商品です。家族のスマホアプリと連携する「タッチレステレビ電話」や「写真付メッセージ共有機能」により、日々のつながりをより身近に感じることができます。
お客さまの声を第一に今後も改良を重ね、皆さまに求められるサービスを構築してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104139/27/104139-27-395741b4ff51859e3fadb69e2e2e9898-1668x1186.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細は公式サイトをご覧ください。 https://tqconnect.co.jp/
◼️会社概要
企業名 TQコネクト株式会社
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ
代表取締役社長 五木 公明
取締役副社長 江部 宗一郎
コーポレートサイト https://tqconnect.co.jp/
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