デジタルプラットフォーマー株式会社、銀行預金型ステーブルコインに関するデジタル通貨管理システムで特許を出願
配信日時: 2025-04-07 11:00:00
既存の銀行勘定系を改変せず、トークン化預金による次世代決済インフラを実現
デジタルプラットフォーマー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:松田一敬)は、銀行預金に裏付けられたステーブルコイン(トークン化預金)の取引を可能とするデジタル通貨管理システムに関して、特許を出願いたしました。
技術概要
本技術は、既存の銀行勘定系システムに一切の改変を加えることなく、ブロックチェーン上で預金型ステーブルコイン(トークン化預金)の発行および取引を実現するデジタル通貨管理システムです。
ユーザーの銀行預金に相当するデジタル資産をブロックチェーン上で管理し、トークンの形で即時かつ低コストに資金を移動させることが可能になります。
開発背景
日本では、国際的に比較してキャッシュレス決済比率が依然として低く、また高額な決済手数料や現金流通にかかるコストが社会課題となっています。
デジタルプラットフォーマーは「お金の移動コストと移動時間を限りなくゼロにする」というミッションのもと、これらの課題解決に取り組んでいます。
当社はすでに、北國銀行様が発行する預金型ステーブルコイン(トチカ)に当該技術を導入しています。デジタル通貨管理システムを活用し、銀行システムとブロックチェーンの安全かつ効率的な連携を実現することで、国際的にも極めて低水準の決済手数料を達成しております。
参照:北國銀行様「トチツーカ」:https://tochituka.com/
代表コメント
デジタルプラットフォーマー株式会社 代表取締役 CEO 松田一敬
「今回の特許出願は、日本における次世代の通貨・決済基盤を構築するための重要なステップです。既存の銀行インフラと共存しながら、ユーザーにとって利便性が高く、かつ持続可能なデジタル通貨の形を模索し続けます。今後も、あらゆる“お金の不便”を解消し、経済の効率化と透明性向上に貢献してまいります。」
今後の展望
本技術の適用領域を地域経済圏にとどめず、B2C・B2B取引、法人向け電子マネー、さらには国際送金などにも展開してまいります。より多くの事業者や自治体と連携し、社会全体の決済インフラの変革を推進してまいります。
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