株式会社伊予銀行が地方銀行で初めてコンタクトセンターの国際品質保証規格「COPC(R)CX規格認証」を取得
配信日時: 2025-04-04 13:00:00
株式会社伊予銀行のダイレクトコンサルティング部 いよぎんテレホンセンターが、国際基準の品質保証規格「COPC(R) CX規格コンタクトセンター版 Release 7.0」を適用し、認証を取得
日本でCOPC(R)規格監査を実施している株式会社プロシード(本社:東京都中央区、代表取締役社長 柳楽仁史 以下、プロシード)は、株式会社伊予銀行(本社:愛媛県松山市、頭取 三好 賢治 以下、伊予銀行)のダイレクトコンサルティング部 いよぎんテレホンセンターが、国際基準の品質保証規格「COPC(R) CX規格コンタクトセンター版 Release 7.0(以下、COPC(R) CX規格)」を適用し、認証を取得したことを発表します。
COPC(R) CX規格は、優れた顧客体験(CX)を提供する企業を対象とした国際基準で、運営プロセスやベンチマークが定められています。この認証は、オペレーション監査とパフォーマンスデータの評価に基づき、サービスの迅速性、顧客応対品質、運営効率、顧客満足度において一貫して高い成果を出している組織に対して授与されます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/82951/table/50_1_dd183da26286439e6b2796bd7fe9dcbe.jpg ]
以上
(※1)COPC(R)CX規格とは、1996年にアメリカで、コールセンター業務を実施・発注する企業(マイクロソフト、デル、アメリカンエキスプレスなど)が集まり、オペレーションの品質向上と顧客満足度向上を目指して作成されたマネジメントモデルです。米国国家経営品質賞(マルコム・ボルドリッジ賞=MB 賞)の概念に基づき、コールセンター業務のパフォーマンス改善モデルとしてCOPC(R)規格が誕生しました。また、この規格の運用と維持のため、米国COPC社 (COPC Inc.)が設立されました。COPC(R)は、COPC社(本社:米国フロリダ州)の登録商標です。
(※2)日本でのCOPC(R)規格監査を実施する機関は、プロシードです。プロシードは、コンタクトセンターマネジメント、ITサービスマネジメント、IT調達マネジメントの分野における教育研修、導入コンサルティング、および業務改善コンサルティングを提供しています。詳しくは、https://proseed.co.jp をご覧ください。
◆プロシードについて◆
会社名:株式会社プロシード
代表者:代表取締役社長 柳楽 仁史
本社所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
設立:1991年
ホームページ: https://proseed.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プロシード
営業企画部 石田
Tel: 03-4223-3161
Emai: ps_sales@proseed.co.jp
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