【東芝】クロスアポイントメント制度に基づき(株)東芝の研究者が九大IMIの教授に就任
配信日時: 2025-03-25 11:18:59

2025年3月25日
九州大学
株式会社 東芝
クロスアポイントメント制度に基づき(株)東芝の研究者が九大IMIの教授に就任
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(Institute of Mathematics for Industry、以下、九大IMI)※1と株式会社東芝(以下、東芝)は、クロスアポイントメント制度に基づく協定を締結しました。本制度は、研究者が大学、公的研究機関、民間企業など複数の機関と雇用契約を結び、それぞれの機関で研究・開発および教育に従事することを可能にするものです。2014年に創設され、大学の技術シーズを民間企業に橋渡しすることでイノベーションの創出と人的交流の深化を目指しています。
今回の協定により、九大IMIは東芝の研究開発センターに所属する研究者1名を教授として雇用し、雇用される東芝の研究者は、九大IMIの教員とともにインフラ設備・サービスの効率化に資する数理技術のシーズ探索に取り組みます。本制度を通じて、数学系の研究科・研究所に企業研究者が大学教員として雇用されることは国内初※2の事例となります。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1398/106491/500_411_2025032414144767e0ea479dcdc.png
今回の協定を通じ、九大IMIと東芝は、インフラ設備・サービスの効率化に資するAI技術と産業数学の進化を共に模索するためのパートナーとして協力します。九大IMIは、インフラ設備・サービスの効率化のニーズに端を発する新たな数理技術を探求・発展を目指し、東芝は、九大IMIが有する数多くの数理シーズ※3からAI技術の向上に資するシーズの発掘を進めます。また、九大IMIと東芝は、インフラ設備や製造装置の効率的で高信頼な運用に向けたAI技術の開発と適用を進めるための共同研究も開始しました。
九大IMIと東芝は、産業数学分野を基盤とした学術界と産業界の連携円滑化のための新たなロールモデルを構築し、国内における高度数理人材の育成、産業界における研究開発強化と生産性の向上に貢献します。
(※1) 多様な数学研究に基礎を置く、世界に類のない産業数学の研究所。2011年4月創設。
(※2) 2025年3月現在、九州大学、東芝調べ。
(※3) 数学の研究で培われてきた様々な理論や技術を総称して、本文では「数理シーズ」と呼称している。
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