B-EN-GがCDPの2024年評価「気候変動」分野において「B」スコアを獲得
配信日時: 2025-03-21 11:00:00
ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、国際的NGO団体CDP(Carbon Disclosure Project)による2024年評価の「気候変動」分野において、「B」スコアを獲得したことを発表いたします。
B-EN-Gは、マテリアリティ(重要課題)の一つとして「地球環境・気候変動への対応」を掲げ、自社のGHG(温室効果ガス)排出量削減に取り組んでいます。加えて、製品単位のCO2排出量を可視化するソリューション「mcframe 7 CFP」を提供するなど、事業活動を通じた環境負荷低減を推進しています。今回の「B」スコア獲得は、これらの活動が評価された結果と認識しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10655/172/10655-172-4ef2301a9810cd7e9064d277444f8e44-250x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
B-EN-Gのサステナビリティ推進活動については https://www.b-en-g.co.jp/jp/sustainability/ をご覧ください。
今後も、自社の環境活動を強化するとともに、デジタル技術を活用したお客様のカーボンニュートラルへの取り組み支援を通じて、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。また、情報開示を促進し、ステークホルダーの皆様との対話を一層深めることで、環境課題解決と収益性向上の両面から企業価値を高めてまいります。
■CDP(Carbon Disclosure Project)とは
CDPは2000年にイギリスで設立された国際的NGO団体で、世界の企業に気候変動への戦略や温室効果ガス排出量などの情報開示を求め、評価スコアを世界に公表します。B-EN-Gが認定された「B」スコアは、8段階のスコア(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)のうち上から3番目に位置するものです。「B」スコアはCDP基準で「マネジメントレベル」とされ、「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」と評価されたことを示すものです。
■ビジネスエンジニアリング株式会社について
ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/ をご覧ください。
*本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
【当報道に関してのお問い合わせ窓口】
ビジネスエンジニアリング株式会社 経営統括本部 広報グループ
電話:03-3510-1619 / E-mail:kouhou@b-en-g.co.jp
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ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
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