再建築不可×入居者あり×築古…売却困難な戸建賃貸をどう解決したのか?
配信日時: 2025-03-19 10:00:00
~座間市相模が丘で成功した不動産再生の実例~
株式会社SA(代表取締役:酒井康博、本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6階)は、座間市相模が丘に所在する「再建築不可の戸建賃貸」「入居者あり」「築年数が極めて古い」といった課題を抱える物件について、改修を経て無事に売却を成功させました。
今回の案件では、再建築不可の条件に加え、入居者がいるため内覧や改修工事に制限がある点が課題となっていました。当社は、適切な調整と段階的な改修を実施し、所有者の負担を解消しながら流動化を実現しました。
解決した主な課題
再建築不可の制約
建築基準法上、新たな建築ができないため、市場での流動性が低い物件。
入居者がいるため、改修工事に制限がある
内覧が困難な状態であり、建物の状態を正確に把握することが難しい状況。
築古による維持管理のリスク
既に雨漏りの問題があり、今後も修繕を繰り返す可能性が高い。
株式会社SAの対応
所有者からの相談を受けた背景
どの不動産会社にも取り扱いが難しいと断られ、当社に問い合わせが届く。
入居者への対応と建物調査の実施
全入居者の承諾を得て、室内を一つひとつ内覧し、建物の状態を詳細にチェック。
スムーズな改修工事の実施
想定内の損傷範囲に留まっていたため、最低限の改修工事を行い、リスクを抑えた修繕を実施。
投資用不動産として売却成功
物件の利回りを確保し、エリアで探していた購入者にマッチングして売却を完了。
本件の意義
今回の案件は、再建築不可で入居者がいる築古戸建賃貸という、流動性の低い物件を適切な管理と改修を行いながらスムーズに売却した成功例です。株式会社SAは、法的な課題だけでなく、入居者対応や建物維持管理の面からも最適な解決策を提供し、不動産市場の活性化に貢献しています。
株式会社SAは、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の問題解決、空き家や再建築不可物件の再生、借地権・底地の権利整理など、複雑な案件に特化した事業を展開しています。創業以来、10,000件以上の相談実績、1,000件以上の売買実績を誇り、国土交通省から登録講習機関として認定されるなど、高い信頼性を提供しています。
主な事業内容
- 共有不動産(共有持分・共有名義)の問題解決
- 再建築不可物件や空き家の再生
- 借地権・底地の流動化と権利関係の整理
- 立ち退き交渉を含む複雑案件の対応
公式情報
共有持分専門チームhttps://sakk-mochibun.jp/
公式X(Twitter)https://twitter.com/SA20180628
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社SA広報担当までご連絡ください。
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